Japan

ゴールデンウィークの国内おすすめ観光スポット

2019年3月5日

ゴールデンウィークの国内おすすめ観光スポット

 

ゴールデンウイークの国内子連れ旅行

GWの観光スポットはどこも混み合うと思われます。まあ、毎年のことですから間違いないでしょう。

そして、大きな連休を取れない方の場合は、近場の観光地に行くでしょうから首都圏の遊園地、水族館、動物園には非常に多くの人が集まることと思われます。ただ、2019年のGWは祝日の配置が良いので、カレンダーに沿うのであれば最低でも8連休にはなります。そのため、国内旅行をする場合は比較的遠方に行って、なおかつ何泊もすることが可能でしょうし、国外旅行をする余裕も出てくるはずです。

 

特に子供がいる家庭は「ゴールデンウィークなんだからどこかに遊びにいこう!」とねだられるかもしれませんよね。ご両親としては「せっかくの休みなんだから家でゆっくりしたい……」と感じるかもしれませんが、せめて近場のレジャースポットにお子さんと一緒に足を運ぶことをおすすめします。

 

そうなると水族館や動物園などが候補になると思いますが、その水族館・動物園もたくさんあり過ぎてどこに行けばいいのか迷うかもしれません。そういったときは「好きな動物・魚がいるかどうか」という事で決めましょう。ですから、前もって「うちの子供が見たがっている動物はどこにいるのか」といったことを調べておく必要があります。

反対に「どの動物・魚がいるかは分からないけれど、とにかく一番近い水族館・動物園へ」という気持ちでいると、お子さんがガッカリしてしまうかもしれないので気を付けましょう。ただ、お子さんにどんな動物や魚が好きなのか聞いてみて「なんでも好き!」というような答えが返ってくるのであれば、単純に規模の大きな動物園・水族館に足を運ぶと良いと思います。そうすれば間違いはないはずですよね。あとは図鑑などを買ってお子さんと一緒に読みながら「どれが好き?」などと聞いてみるという手もあるかもしれません。

 

さて、例えばマザー牧場(千葉県)なら兎や羊と触れ合うことができます。サファリパークであればライオンを見物することが可能です。鴨川シーワールドであればシャチやイルカのショーを楽しめますし、八景島シーパラダイスであれば巨大なサメを見物することが叶います。このように施設ごとに色々な差があるということを覚えておいてください。

 

日帰りできないような遠方のレジャー施設に行くのであれば、併設されている宿泊施設を利用することをおすすめします。そうすれば、閉園・閉館時間ギリギリまで遊ぶことができますよね。また、自宅から近い水族館や動物園に遊びに行った場合でも「ホテルでの宿泊」というイベントを入れれば、より特別感が出るのでお子さんも大満足することでしょう。

 

それから、家族、お子さん、友人、恋人……誰と一緒に遊びに行くにしても必ず楽しめる場所とも言える「遊園地」も見逃せませんよね。2019年のGWは遊園地で目いっぱい楽しむというのも良いでしょう。

 

たた、遊園地の場合はたとえ大人でも一日遊び終えるとかなりクタクタになるはずです。ですから、遊園地のそばの宿泊施設を利用して、一晩しっかり身体を休めてから帰宅することをおすすめします。疲労が蓄積した状態で自動車の運転などをするのは少し危険ですしね。それから「出勤日の前日に家に帰る」というようなことをしてしまうと、心身がなんとなく疲れたまま連休が明けることになってしまうかもしれませんので、できれば1~2日は家の中で完全に休める日を確保しておきたいところです。

 

ホテルを利用すればもちろん宿泊代は発生しますが、一般的な国内旅行の費用と比べれば安く済むはずです(自宅から近い遊園地に足を運ぶ場合は特に)。ゴールデンウィークに遊園地に行ったとしても、日帰りだとお子さんとしても多少物足りないかもしれません。ですが、ホテルに泊まることによって興奮して大満足してくれることでしょう。

 

また、レジャースポットと併設されている宿泊施設が存在するのであれば、セットで安く利用できる場合があるので、2019年のゴールデンウィークはそういった方法で節約してみるのもいいと思います。それから、近所のテーマパークに遊びに行ってホテルに泊まるというのも良いでしょう。交通費がほとんどかからないわけですから、それによって浮いたお金を宿泊代に充てると考えればホテル代も惜しくはないはずです。

 

ゴールデンウイークは日帰り旅行がおすすめ

さて、GWに水族館や遊園地などの場所に日帰りで遊びに行くとなると、あまり混んでいるのはイヤですよね。「混雑していてなんとなく楽しみきれずそのまま帰った……」という印象になってしまう恐れがあります。特にお子さんの場合は気持ちの折り合いがつかない可能性が高いです。

 

しかし、それらのレジャースポットは夕方辺りの頃合いに足を運ぶと空いている場合が多いです。なぜなら、遠方からそのレジャースポットに来た人は、夕方くらいには帰り始めるからです。ちなみに、夕方くらいから入園料が割引されるレジャースポットも少なくありません。

 

ゴールデンウィークの時期であれば夕方と言えどもそれほど日が落ちていないでしょうし、例えば「夕方の動物園」というのも風情があってなかなか良いですよ。それに、そもそもお子さんにとっては「行くのがどの時間帯か」なんてほとんど関係ありません。また、遊園地の中には日が落ちてからライトアップするところも少なくありませんので、そういったものをじっくり眺めるのも良いでしょう。そして、その後は宿泊施設に泊まればいいというわけですね。

2019年のゴールデンウィークは大人も子供も一緒に楽しく遊んでリフレッシュできると良いですね。

-Japan
-

Copyright© 旅見聞録 , 2020 All Rights Reserved.