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【コロナウイルス】入国制限がある各国の情報

2020年2月23日

0.中国

中国の武漢,鄂州,仙桃,枝江,潜江,黄岡,赤壁,咸寧,黄石,恩施自治州,荊州,孝感,荊門,当陽,随州,宜昌の16都市の公共交通機関及び駅、空港の閉鎖中。

湖北省:武漢市,顎州市,仙桃市,枝江市,潜江市,天門市,黄岡市,咸寧市,赤壁市,孝感市,黄石市,荊門市,宜昌市,恩施市,当陽市,十堰市,随州市、重慶市、雲南省:昆明市、寧夏回族自治区:呉忠市,銀川市、浙江省:温州市,杭州市,寧波市、河南省:鄭州市,駐馬店市、山東省:臨沂市、黒竜江省:ハルビン市、江蘇省:南京市,徐州市,南通市、江西省:景徳鎮市での移動制限あり。

国際航空便の運行情報
日本ー中国路線の運休及び一部運休、減便あり。

 

①シンガポール

過去14日以内に中国本土に渡航歴がある場合、シンガポールへの入国及びトランジットが不可
中国旅券所持者に対し全てのビザの発行を停止
中国旅券所持者のトランジットも停止

 

②フィリピン

中国本土、香港、マカオからの入国を禁止
フィリピン人及び永住許可を保有する外国人は14日間の検疫を受けることを条件に入国を許可

 

③インドネシア

過去14日以内に中国を訪れた外国人はインドネシアへの入国及び乗り継ぎが不可(但し、インドネシア居住者は除く)
中国人に対するビザ免除措置及び到着ビザ(VOA)発給を一時停止

 

④ベトナム

2/26:感染流行地域からの入国者、および感染流行地域経由での第三国からの入国者については入国を認めるが、健康申告を義務付けるとともに、14日間の隔離処置を適用する。

過去14日以内に中国に渡航・滞在歴がある外国人の入国は原則不可。
外交・公用の目的のみ、入国地点で医療検査を受け入国条件を満した場合に限り入国を許可

発熱、咳などが確認された場合は、帰国勧告や14日間の隔離処置を行っている。

 

⑤マレーシア

武漢市及び湖北省における中国国民向けのビザ発給を一時停止

 

⑥ブルネイ

湖北省発行の旅券を所持する中国人は入国不可
過去14日以内に湖北省を訪れた外国人は入国不可

 

⑦ラオス

中国との国境におけるアライバルビザの発給停止

2/25:新型コロナウイルス感染発生国への渡航歴がある者感染が疑われるものは、隔離対象となる。

 

⑧ミャンマー

中国人に対するアライバルビザの発給を停止

 

⑨タイ

2/25:日本からの渡航者への検疫強化の実施

中国,香港,マカオ,台湾,日本,シンガポールからの渡航者及び過去14日以内にこれらの地域に滞在した渡航者に対して,空港でスクリーニングが対象。

体温が37.5度以上あり,かつ,咳,鼻水,のどの痛み,頻呼吸,呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は,タイ国内の病院においてウイルスの検査を受けていただくこと。

*トランジット客に対しても,動線によっては,スクリーニングを行う対象となる可能性もあります。

 

10.カンボジア

特になし

 

11.イスラエル

日本と韓国からの入国不可

 

12.ロシア

中国人の入国不可。商用目的の中国人出張者の入国は引き続き認められています。

 

13.モンゴル

過去14日間以内に,中国、香港,マカオ、台湾に滞在及び通過歴のある外国人・無国籍者に対し,モンゴルへの入国が禁止。

 

14.カタール

過去14日以内に、中国、韓国を訪問した者及び、中国と韓国からの入国者は全員、離隔センターに一旦収容。

 

15.クウェート

2/25:日本、中国、香港、イラン、イラク、韓国、タイ、イタリア、シンガポールに14日間以内に滞在歴がある者は入国禁止。

2/23:中国、香港、イランからの入国拒否。

 

16.オマーン

過去14日以内に中国、韓国、日本、シンガポール、イランからの渡航者は、検疫及び予防処置の為、保健省と連絡を取るように求められる。また、渡航者に対して自宅や保健機関で14日間の検疫を受けさせることを検討中。

 

17.イスラエル

過去14日間に日本、韓国に滞在した非移住者または非イスラエル市民の入国拒否。台湾、イタリア、オーストラリアに過去14日以内に滞在し、病気の症状が出ているものは、保健省の指示に従わなければならない。

 

18.ニュージーランド

過去14日以内に中国本土の滞在もしくは中国本土を通過した外国人渡航者の入国禁止。また、クルーズ船ダイアモンドプリンセス号の常客および乗組員なども入国禁止。

 

19.キルギス

2/24:中国、韓国、イラン、日本から当直する者は国籍に関わらず、発熱や咳などの症状に関わりなく、全員がウイルス検査を実施され14日間隔離施設で隔離される。

 

20.サウジアラビア

2/25:日本を含む感染国からの渡航者に対して、入国時に連絡先の聴取、問診、体温測定などに問題なければ入国可。

 

21.インド

2/25:中国、香港、シンガポール、タイ、韓国、日本、ネパール、からの直行便搭乗者全員に対する、検査(問診、体温など)を実施、発熱がある場合は指定施設で停留される可能性あり。

中国への渡航歴がある外国人はインドへの入国は許可されない。

2月5日以前のビザ(通常ビザ、e-Visa)ではインドへの渡航不可。2月6日以降のビザがないと入国不可。

 

22.イラク

2/25:中国、イラン、日本、韓国、タイ、イタリア、シンガポールからの直接または第三国を経由した外国人は入国禁止。

 

23.アルメニア

2/25:中国、イランへの最近の渡航歴がある場合は、問診や滞在先の情報提供が要求される。イランからの空路での外国人入国不可。

 

24.カメルーン

2/25:空港到着すべての人に検温の実施。中国からの旅客はその出発地から追跡され、空港到着後は14日間の自主的隔離などが求められる。

 

25.ルワンダ

2/25:空港到着後全便全客に対し、問診(14日間以内の中国への渡航歴、健康状態、国籍など)が行われる。健康状態に異常がある場合は検査室で検査を受ける。

 

26.オーストラリア

2/25:インフルエンザが流行中の為注意する。ただし、覆面禁止法によりマスクの直用が禁止されているので注意する。

 

27.ブラジル

2/25:中国、日本、シンガポール、韓国、北朝鮮、タイ、ベトナム、カンボジア、オーストラリア、アラブ首長国連邦、フィリピン、フランス、イラン、イタリア、マレーシアから来訪した者で熱及び呼吸器系の異常(咳や呼吸困難など)のインフルエンザのような症状がある場合は医療機関に隔離される。

 

28.ガーナ

2/10:入国者すべての人に、到着より過去14日以内に中国への滞在歴がある場合は14日間の検疫処置の対象になる。

 

29.コロンビア

2/25:日本、中国、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、アラブ首長国連邦、イタリアに14日以内に滞在歴のある渡航者は検疫実施。症状がない場合は入国可。症状がある場合は医療機関で隔離される。

 

30.ヨルダン

2/25:過去14日間以内に中国、韓国、イラン、イタリアに滞在歴のある者は入国禁止。

 

31.クロアチア

2/25:イタリアからの渡航者に対し、健康状態の聞き取り実施。

 

32.パラグアイ

2/25:日本、中国、韓国、シンガポール、タイ、香港、イタリア、イランからの渡航者に対して入国管理の実施。

 

33.キルバス

2/25:中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、韓国、日本、ベトナム、タイ、米国、オーストラリア、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、アラブ首長国連邦、エジプト、イタリアからのすべての渡航者はキリバス上陸前に新型コロナウイルスが感染されていない国において14日間以上滞在しなければならない。また、医療診断書の提出、または、新型コロナウイルスに感染していないことを証明しなければならない。個人の健康状態に応じて出発国へ強制送還が考慮される。

 

*情報は随時変更になりますので、最新の情報を確認してください。

 

感染予防に対して、

石けんできれいな水で定期的に手を洗う

洗ってない手で目、口、鼻に触れない

咳やくしゃみをするときは、鼻や口をティッシュやハンカチで覆う

生ものには注意する

症状が出たら速やかに医療機関に相談する

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