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【ウズベキスタン】ウズベク料理おすすめのラグマンとシャシリク
ウズベキスタンで人気のグルメをご紹介いたします。
シルクロードが生んだ麺と串焼きの最強コンビ
定義|ラグマンとシャシリクとは?
ウズベキスタン料理を代表する二大定番が、
ラグマン(Lagman) と シャシリク(Shashlik) です。
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ラグマン:手打ち麺を使ったスープまたは汁なし麺
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シャシリク:炭火で焼く肉の串焼き
この2つは、
首都 タシケント をはじめ、
サマルカンド、ブハラなど
ウズベキスタン全土で必ず出会う国民食。
👉 「何を食べるか迷ったら、この2つ」で間違いありません。
要点|なぜラグマンとシャシリクが外せないのか
① シルクロード文化の結晶
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ラグマン:中央アジア×中国麺文化
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シャシリク:遊牧民×炭火料理
👉 交易と移動の歴史がそのまま料理になった存在。
② 観光客にも食べやすい
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強すぎないスパイス
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素材の味が中心
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見た目が分かりやすい
👉 中央アジア初心者でも安心。
③ どの店でも一定レベル以上
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ハズレが少ない
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価格が安定
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量が多い
👉 「安く・旨く・満腹」が保証される。
比較|ラグマン vs シャシリク
| 項目 | ラグマン | シャシリク |
|---|---|---|
| 主役 | 麺・野菜 | 肉 |
| 調理 | 煮る/炒め | 炭火焼 |
| 食感 | もちもち | ジューシー |
| 体感 | 温まる | パワー系 |
👉 昼はラグマン、夜はシャシリクが王道。
ラグマン|ウズベク流食べるスープ
■ ラグマンとは?
ラグマンは、
手延べ麺に
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トマトベースのスープ
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牛肉または羊肉
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野菜(玉ねぎ・ピーマン・トマト)
を合わせた料理。
👉 店によって
汁あり/汁なしが選べます。
■ 味の特徴
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コクはあるが重くない
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麺は強いコシ
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野菜が多くバランス良し
👉 旅中でも胃が疲れにくい。
シャシリク|肉を極めた串焼き文化
■ シャシリクとは?
シャシリクは、
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羊肉・牛肉・鶏肉
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玉ねぎと一緒に串打ち
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炭火で豪快に焼く
👉 中央アジア全域で愛される料理。
■ 味の特徴
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シンプルな塩味
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肉の旨みが前面
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炭火の香りが決め手
👉 ビールが欲しくなるが、基本はお茶。
現地体験|実際に食べてみた
■ ラグマンの第一印象
運ばれてきた瞬間、
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湯気
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トマトと肉の香り
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想像以上の量
👉 「これは一杯で終わるやつだ」。
■ 一口目
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麺がとにかく長い
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もちっとして切れない
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スープが絡む
👉 噛むほどに満足感。
■ シャシリク登場
次に出てきた串は、
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予想より大きい
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脂が落ちる音
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焼き色が完璧
👉 見た目で勝ち確。
■ 実食
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表面カリッ
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中ジューシー
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玉ねぎが甘い
👉 言語不要の美味さ。
旅する鍼灸師の視点|ラグマンとシャシリクは補気血
東洋医学的に見ると、
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麺・穀類=脾を補う
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肉=気血を補う
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温かい料理=陽を養う
👉 寒暖差のあるウズベキスタンで
体力回復に理想的な食事。
食べるときの注意点
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量が多い → 半分注文OKか確認
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羊肉が苦手なら牛・鶏を指定
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油は多め → ヨーグルト併用がおすすめ
どんな人におすすめ?
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初ウズベキスタン
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食文化を体感したい
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ガッツリ食べたい
👉 「まずはこれを食べてほしい」二品。
まとめ|ラグマンとシャシリクは最初で最後の正解
ウズベキスタン料理は数多くありますが、
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文化
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歴史
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味
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満足感
すべてを一度に理解できるのが、
ラグマンとシャシリク。
迷ったら、
メニューを眺める前にこの2つを注文してください。
それが、
シルクロードの味への最短ルートです。
ラグマン(Лагман、Lagman)

ウズベキスタン風うどんです。トマトベースのスープにたくさんの野菜が入ったうどんです。さっぱりした味で何杯でも食べられます。
シャシリク(шашлык、Shashlik)

羊の肉の串焼きです。酢入りの玉ねぎとピリ辛のソースをつけて美味しく頂きました。
ナン( नान / نان 、naan)

中央アジアにあるナン。食事を頼むと必ずついてくるナン。お店によって模様や形が違うので面白い。
ラグマンとシャシリクとナンの3つで77000スム(1041円)。レストランなので少し高いです。
Sultan Saray Family Restaurant情報
住所:33-34 Shahrisabz ko'chasi, Тошкент, ウズベキスタン
営業時間:10:00~23:00