台湾

台湾旅行と台湾の歴史を歩いてみよう

2019年7月23日

台湾旅行で台湾の歴史を学んでみるのも楽しいものです。台湾と日本の物理的な距離はかなり近いので、歴史的な繋がりも深いです。ですが、台湾の歴史に詳しい日本人はあまりいませんよね。

 

 

台湾の歴史を知りたいのであれば「国立歴史博物館」に行くのがおすすめ。中華的な雰囲気の外観が特徴的です。台北市の植物園の近くにありますよ。博物館は穏やかな環境の中にあり、展示物を見学してからはのんびりお茶をすることなども可能ですよ。

 

国立歴史博物館には60年以上の歴史があり、台湾の文化と歴史を凝縮した博物館として、台湾からも他の国からも絶賛されているようですよ。芸術品の収集、研究、文化教育の普及、展示会の催しなどに力を入れるなど、総合的な活動をしている施設です。

 

特設展示場が1Fにあり、大規模な展示会が23カ月サイクルで開催されています。観光で出向くのであれば、前もって「この時期は何が展示されているのか」をチェックしておくことをおすすめします。

 

また、台湾のものはもちろんですが、世界中の文化品、芸術品も展示されています。日本ではまずお目にかかれない物品が展示されている場合もありますよ。ちなみに、やや規模が小さくなりますが、特設展示場は2Fにもあります。最初の入館料だけで見学することが可能。

 

19701980年頃に台湾の陶芸文化がピークを迎えたとされています。それから教育・経済の発展に伴い、近代芸術も確固たる地位を手に入れました。それから、国立歴史博物館を訪れたら帰り際に「忘言軒」という2Fの喫茶店を訪れておきましょう。素敵な中庭を眺めることができる窓際のテーブルを選ぶことをおすすめします。恋人同士で旅行するなら外せませんね。

 

 

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