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【留学】カナダ留学で行動できる自分になった

2020年8月27日

【留学】カナダ留学で行動できる自分になった

こんにちは、今回は「カナダ留学で行動できる自分になった」というテーマでお伝えします。これからカナダ留学を考えている方にはとても参考になると思います。

 

カナダ留学でワーキングホリデー

私は、カナダのバンクーバーにワーキングホリデーにて滞在しました。滞在期間は1年。聞いていただけで本当にたくさんの国籍を持った方がおり、その国の人々の特徴や持っていた固定概念ががらっと変わりました。また、特に感じたのが働き方の違いについてです。

たくさんの国籍の方がきるからこそ、ライフスタイルやその国に合わせた祝日もそれぞれです。バンクーバーは、とても休日がとりやすく残業や祝日手当などフルタイム、パートタイムのエンプロイーに対しての福利厚生がしっかりしていて正直驚きました。

働き方の延長で、もう一つ感じたのはチップ制度です。日本にはゆかりのないこの制度ですが、働く上でチップをもらえるところとそうでないところではかなり所得が変わってきました。

また、こちらの雇用については正直、最低限の人を雇うようなスタンスの会社が多くダブルワークを主にしている留学生が多く感じました。

 

カナダ留学の生活スタイル

日本では正直引きこもりがちの生活をしておりましたが、こちらに来て様々なことに挑戦することができました。それは、バンクーバー自体が自分のプライベートを第一に考える国だからと言うことが前提にあります。

ただのスーパーマーケットの店員と思って働いていましたが、その職業でさえ残業制度が整っておりオーバーワークしないようになっているなと感じました。それにより、仕事後友人に会うことができたり、ジムに通うことができたり。自分の趣味を時間を費やして行うことができたことはかなりプラスになっています。

一人で過ごす時間を有意義にどれだけ怠けずに過ごしていけるか。時間を有効的に使うにはどうすればいいかを起点に行動できるようになったのが海外に来て一番に成長できたことだと考えています。

また、今後その経験を活かし日本でも時間の大切さを見を持って行動できるなと感じています。

 

カナダ留学をしてみた感想

私は、もともと、正直に行動に移すのが苦手なタイプでこちらに来ても何も変わらないかもしれないという不安を抱いてバンクーバーに来ました。実際にこちらに来ても、最初の1ヶ月は自分の不甲斐なさに打ちひしがれるのみでした。

ただ、人はやはり環境が変わるとかわれるもので、私は普段休みの日出かけることをしなかったそして、仕事帰りにどこか行くなんてもってのほかというほど、インドアな性格から今では毎日外に出歩くことが当たり前になっています。正直他の方にとっては少しの変化かもしれません。

ただ、私にとってはかなり大きな変化でこれからの人生を真っ直ぐに一人で楽しめるかことが歩かないかとでは大きな違いだと考えています。バンクーバーに来て本当に良かったです。

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