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2月のおすすめ伊勢神宮旅行

2019年2月9日

2月のおすすめ伊勢神宮旅行

伊勢神宮旅行(2月編)

 

伊勢神宮への観光客が増加し続けているそうです。ですから、ウィンターシーズンの国内旅行の行き先として伊勢志摩を選択肢に入れている人も少なくないのではないでしょうか。「日本を旅行するなら」と思案した際に、「訪れた経験のない有名なところを」と考えて伊勢神宮を選ぶ方がたくさんいるようです。実際「伊勢神宮に一回は訪れてみたかった」と思っている人もかなりいると言われています。

 

また、ウィンターシーズン、特に冷え込む2月であっても伊勢志摩であればそれなりに楽に過ごせます。そして、サマーシーズンは当然暑くなりますが、湿度はそれほど上がらないの快適なはずですよ。そして、ウィンターシーズンであっても伊勢はほとんど雪が降らないので安心です。

 

数年に1度くらいはかなり雪が降ることもありますが、事前に天候を調べておけば問題ありません。ですから、伊勢神宮に行く際は雪を懸念する必要はほぼありません。ただし、非常に確率が低いですが、大雪になってしまうと伊勢志摩の交通の便はかなり下がってしまいます。

東北など元々雪がたくさん振る地域とは異なり、伊勢志摩はあまり雪が降らないので、雪対策をほとんど施していないからです(あるかどうか分からない積雪に対してコストをかけるわけにもいきませんよね)。ですから、伊勢志摩に行く前に必ず天気予報を確認しておきましょう。観光地ですから情報も手に入りやすいです。もしも大雪が降りそうなのであれば、別の場所を訪れることを考えたり、日程を変えたりしましょう。

 

さて、伊勢神宮は「お伊勢さん」と言われ、大昔から多くの人に愛されてきました。「伊勢神宮」という呼び名は実は総称であり、敷地内には色々な施設が存在していますので、じっくりと参拝を行いましょう。

 

主要なのは、

豊受大神宮:アマテラスオオミカミの食事を司る「豊受大御神」が祀られている。皇大神宮:皇室の御祖神である「アマテラスオオミカミ」が祀られている。この二つがメインであり、さらに所管社が42カ所、末社が24カ所、摂社が43カ所、別宮が14カ所あります。江戸時代辺りから伊勢神宮への参拝が盛んになり、江戸時代後期には500万名を超える人が参拝に訪れたとされています。今よりも大幅に人口が少ない時代の500万人ですから、かなり多いですよね。

 

ちなみに「旅行という行為の大元は伊勢参りである」という説もあります。伊勢神宮を訪れるために多くの人が歩いたことが、日本における旅行の元祖だと言われているんですよね。

 

では、伊勢志摩を訪れる場合は、どのような部分に注意すべきなのでしょうか。まずは、日よけと風のケアをしておきましょう。サマーシーズンは当然として2月でも日焼けをする恐れがあるので、日差しがある場合は日焼け止めを塗りましょう。また、強風が吹く場合もあるので、ウィンドウブレーカーなども用意しておきたいところです。

 

ちなみに、日よけが存在する箇所と存在しない箇所がある「おかげ横丁」というところがあります。おかげ横丁は全体的に見れば暖かいですし、身体がポカポカするグルメもありますが、鳥居をくぐると冷え込みを感じることでしょう。ですから、暖かい服を準備して快適に参拝する事を考えましょう。神宮の内部とおかげ横丁は、服装をコントロールすることが大事ですので、着脱しやすい上着を準備することをおすすめします。

 

日本は東西に長いため、場所によって天候が全く異なります。2月でも時間帯や地域によってはそれほど寒くない場合もあり、厚手の服しか持っていないと不便になってしまう事もあるので気を付けましょう。

 

ちなみに、伊勢神宮の内宮参拝なら1時間、外宮なら40分くらいが所要時間の目安となります。ガイドさんの説明を聞きながらであれば、それぞ1時間30分、1時間程度となります。

多少時間がかかるものの、伊勢神宮をしっかり知ることが可能ですので是非ガイドさんのお世話になってください。ボランティアで無料でガイドをしてくれる方もいるようです。そして、神宮内は玉砂利があるところが多いので、歩きにくいシューズは避けましょう。

 

長期休暇には伊勢志摩への観光客が非常に多くなります。ですが、2月中であれば連休もないので、それほど混まない可能性が高いです。

 

さて、伊勢神宮に参拝する場合のマナーもお伝えしておきます。まず、外宮→内宮の順番に参拝しましょう。鳥居をくぐる前に軽く頭を下げます。「二拝二拍手二拝」が拝礼のしきたりですので「礼×2→拍手×2→礼×1」の流れを守りましょう。

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