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【ブルネイ】美しく輝くスルタンオマールアリサイフディンモスク
ブルネイの代表するモスクをご紹介します。
ルネイの誇りが結晶した東南アジアで最も美しいモスク
定義|スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクとは?
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク は、
東南アジアのイスラム王国 ブルネイ の首都
バンダルスリブガワン に位置する
国を象徴する国立モスクです。
1958年に建立され、
第28代国王(スルタン)
オマール・アリ・サイフディン3世
を記念して名付けられました。
👉 ブルネイ観光において
最優先で訪れるべきランドマークです。
要点|このモスクが特別と呼ばれる理由
① 金色に輝く巨大ドーム
最大の特徴は、
-
純金で覆われたドーム
-
太陽光を反射する圧倒的存在感
👉 昼は荘厳、
夜は宝石のように輝きます。
② 人工ラグーンに映る完全な対称美
モスクは人工ラグーンに囲まれ、
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水面に映るドーム
-
左右対称の構造
-
空との一体感
👉 写真以上に
実物の完成度が高すぎる建築。
③ 東西の建築美の融合
設計には、
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イタリア産大理石
-
英国製シャンデリア
-
中国の職人技
-
イスラム建築様式
が融合。
👉 石油国家ブルネイの威信と美意識の結晶。
比較|東南アジアの有名モスクとの違い
| モスク | 国 | 印象 |
|---|---|---|
| スルタン・オマール・アリ | ブルネイ | 完成美・象徴 |
| ブルーモスク | マレーシア | 規模 |
| ジャメ・モスク | インド | 歴史 |
👉 ブルネイのモスクは
「静かな圧倒感」が際立ちます。
現地体験|実際に訪れて感じたこと
■ 近づくほど増す存在感
街を歩いていると、
遠くからでも分かる金色のドーム。
近づくにつれ、
-
音が減る
-
人の動きが静か
-
空気が変わる
「ここは別の空間だ」
と自然に感じます。
■ 外観だけで満足してしまうレベル
正直、外から眺めるだけでも十分。
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水面に映る姿
-
白と金のコントラスト
-
空の色との相性
👉 “眺めるための建築”。
■ 内部見学(見学時間内)
内部は、
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厚いカーペット
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柔らかな照明
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余白の多い空間
装飾は控えめで、
祈りに集中するための静けさが支配します。
■ 夜のライトアップが別格
日没後、
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モスク全体がライトアップ
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水面に完全反射
-
周囲はほぼ無音
👉 東南アジアでも
トップクラスの夜景スポット。
旅する鍼灸師の視点|心拍が整う建築
このモスクに立つと、
-
呼吸が深くなる
-
胸が自然に開く
-
思考が止まる
東洋医学的に言えば、
気が静まり、神経が鎮まる場所。
👉 観光地というより
整う空間。
観光時の注意点
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服装規定あり(肌の露出NG)
-
女性はアバヤ貸出あり
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見学時間を事前確認
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写真撮影はマナー厳守
どんな人におすすめ?
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建築・写真が好き
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静かな絶景を求める
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ブルネイを象徴する場所を見たい
👉 期待を裏切らない観光地。
まとめ|ブルネイで最も美しい沈黙
-
豪華
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静寂
-
完璧な対称
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクは、
ブルネイという国の
-
富
-
信仰
-
美意識
すべてを、
言葉なく伝えてくる場所でした。
ブルネイ観光のハイライトとして、
昼と夜、
2回訪れる価値のあるモスクです。
スルタンオマールアリサイフディンモスク

28代前国王スルタン名前をつけたブルネイを代表するモスク。イタリア人建築家が設計し、各国から世界一の石やガラス、シャンデリア、じゅうたんなどを集め建てられた。総工費は500万ドルかかったと言われている。夜にはライトアップされ美しく輝いています。
洗い場

イスラム教の方はこちらで足や手を洗って清潔にしてからお祈りへ向かいます。
観光者モスク入場時間

| イスラム教以外のモスク内訪問時間 | |||
| 土~水曜日 | 08:30~12:00 | 13:30~15:00 | 16:30~17:30 |
| 木曜日 | 08:30~12:00 | 13:30~15:00 | 16:30~17:30 |
| 金曜日 | CLOSED | CLOSED | 16:30~17:30 |
| 宗教活動/拝礼時間中 | CLOSED | CLOSED | CLOSED |
モスク内入場注意事項

カザフスタンやウズベキスタンのモスクはカメラ撮影は良かったのですがブルネイのモスク内部のカメラ撮影はダメでした。

女性は入り口で黒い服を着用すること。男性も半袖、短パンの場合は上着を着用すること。
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク情報
住所:Jalan McArthur, Bandar Seri Begawan BS8711 ブルネイ・ダルサラーム