目次
モルディブ人おすすめのローカルフードを食べてきた。
モルディブには海に囲まれているため美味しいものがたくさんあります。
今回食べた料理を紹介します。
支払はモルディブルフィアとUSドル通貨が両方使えます。
定義|モルディブのローカルフードとは?
インド洋に浮かぶ島国 モルディブ の食文化は、
私たちがイメージする「高級リゾート料理」とはまったく別物です。
モルディブ人の日常食は、
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魚(特にカツオ=ツナ)
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ココナッツ
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米・ロティ
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スパイス(控えめ〜中程度)
を中心とした、質素で実用的な食事。
👉 ローカルフードは
観光客向けではなく、生活のための食事です。
要点|モルディブ人おすすめローカル飯の特徴
① 毎日ツナ、でも飽きない
モルディブ料理の主役は、とにかくツナ。
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茹でる
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ほぐす
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焼く
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揚げる
👉 調理法が多く、
同じ魚でも別料理になるのが特徴。
② ココナッツは調味料
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ココナッツミルク
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ココナッツ削り
甘くするためではなく、
コクと栄養を足すために使われます。
③ 見た目は地味、でも体に優しい
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油少なめ
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香辛料控えめ
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消化が軽い
👉 暑い国で暮らすための、
合理的な食事です。
モルディブ人おすすめ!実際に食べたローカルフード
■ ガルディヤ(Garudhiya)
モルディブの国民的スープ。
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ツナを煮出した澄んだスープ
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塩・ライム・唐辛子で調整
見た目はほぼ透明ですが、
一口飲むと
「魚の旨みだけが真っ直ぐ来る」
👉 派手さゼロ、満足度高。
■ マス・フニ(Mas Huni)
モルディブの定番朝食。
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ツナ
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ココナッツ
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玉ねぎ
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ライム
を細かく和えた一品。
ロティ(薄焼きパン)と一緒に食べるのが定番。
👉 さっぱり+栄養満点。
■ ヘディカ(Hedhikaa)
ローカルスナックの総称。
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ツナ入り揚げ物
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コロッケ風
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サモサ風
小腹が空いた時に食べる、
モルディブ版おやつ。
👉 見た目より油っこくない。
■ マス・リハ(Mas Riha)
ツナのカレー。
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日本のカレーとは別物
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スープ寄り
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スパイス控えめ
👉 ガルディヤより食事感あり。
比較|ローカルフード vs リゾート料理
| 項目 | ローカルフード | リゾート料理 |
|---|---|---|
| 味 | 素朴 | 洗練 |
| 見た目 | 地味 | 華やか |
| 魚 | ツナ中心 | 多種 |
| 価格 | 非常に安い | 高額 |
| 体への負担 | 軽い | やや重い |
| 文化理解 | ◎ | △ |
👉 モルディブを知るならローカル一択
実際に食べてみた正直な感想
最初は正直、
「薄味すぎるかも?」
と思いました。
しかし、
数日食べ続けると
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胃が軽い
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疲れにくい
-
暑さに強くなる
という変化を実感。
👉 これは“観光食”ではなく生活食。
旅する鍼灸師の視点|モルディブ飯は養生食
東洋医学的に見ると、
モルディブのローカルフードは、
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魚=気血を補う
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ココナッツ=潤い
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塩分控えめ=負担が少ない
👉 高温多湿の環境で生きるための
理にかなった食養生です。
リゾートで疲れた体を、
ローカル飯が整えてくれる感覚。
ローカルフードを食べる際の注意点
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観光エリア外では英語少なめ
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メニューは写真付きが安心
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辛さは事前に確認
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現金必須の店が多い
👉 それでも挑戦する価値あり。
どこで食べられる?
ローカルフードは主に、
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首都 マレ
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フルマーレ
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ローカル島
の食堂や小さなレストランで食べられます。
👉 「ローカルレストラン」「Cafe」と書かれた店が狙い目。
まとめ|モルディブ人おすすめ飯は静かに感動する味
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派手じゃない
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でも深い
-
毎日食べられる
モルディブの本当の魅力は、
水上ヴィラの外にありました。
次に訪れるなら、
ぜひ一度はローカルフードを。
それは、
海とともに生きる人たちの知恵を食べる体験です。
モルディブ伝統料理ガルディア
ガルディア(カツオのスープ) 2ドル
モルディブ伝統料理のガルディア。ご飯にスープを混ぜていただきます。

ローカルグルメ
豆煮?とロシ 2ドル
ロシに包んでいただきます。

お口直しにナッツはいかが?
ナッツ 2ドル
ビンロウをビートルリーフに包んでシナモンをかけて頂きます。
すごく苦いです。がほとんどのお客さんが食べていました。

ナシゴレン 5ドル

モルディブ料理に飽きたらThe Manhattan Fish Market レストラン
フィッシュバケット 12ドル

砂浜で飲むならココナッツ
ココナッツ2ドル

まとめ
モルディブではモルディブ伝統料理から高級料理までいろいろな料理が食べられます。
モルディブに行った際にはお好みの料理を頂いてください。