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ウラジオストクの観光地 ウラジオストク駅
ウラジオストクの顔ウラジオストク駅ここは外せない観光地でしょう。
シベリア鉄道の終着点であり、旅人の始まりの場所
定義|ウラジオストク駅とは?
ウラジオストク駅 は、
ロシア極東最大の港町 ウラジオストク に位置する
ロシア鉄道の主要駅です。
この駅最大の特徴は、
世界最長の鉄道路線として知られる
シベリア鉄道 の
公式な起点(終着点)であること。
👉 地理的にも、歴史的にも、
「ロシアの端」かつ「大陸横断の出発点」という特別な意味を持つ駅です。
要点|ウラジオストク駅が観光地として重要な理由
① シベリア鉄道の0km地点
駅構内には、
「モスクワから9,288km」を示す記念碑があります。
👉 鉄道ファンでなくても、
ユーラシア大陸のスケールを実感できる象徴的スポット。
② 歴史ある美しい駅舎
ウラジオストク駅の駅舎は、
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ロシア伝統様式
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緑と白を基調とした外観
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重厚かつ上品なデザイン
が特徴。
👉 「ただの交通施設」ではなく、
街の顔として設計された建築物です。
③ 港・市街地と直結する立地
駅を出るとすぐに、
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港
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フェリーターミナル
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市内中心部
が広がります。
👉 観光動線の起点として非常に優秀。
比較|ウラジオストク駅と他国の主要駅
| 駅 | 役割 | 雰囲気 |
|---|---|---|
| ウラジオストク駅 | 大陸横断の起点 | 歴史・重厚 |
| モスクワ駅 | 首都の巨大駅 | 圧倒的規模 |
| 欧州主要駅 | ハブ拠点 | 近代的 |
👉 ウラジオストク駅は
「距離と物語」を感じさせる駅。
実体験|実際にウラジオストク駅を歩いてみた
■ 駅前に立った瞬間
駅前広場に立つと、
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海の匂い
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列車の音
-
旅人の空気
が混ざり合います。
「ここからモスクワまで線路が続いている」
という事実だけで、
想像力が一気に広がる場所。
■ 駅舎内部の雰囲気
中に入ると、
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高い天井
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シャンデリア
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厚みのある壁
どこかクラシックで落ち着いた空間。
👉 近代的すぎず、
ロシアらしい重みを感じる設計。
■ プラットフォームの風景
ホームに出ると、
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長い列車
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重厚な車両
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無言で乗り込む人々
観光地というより、
生活と旅が交差する現場。
👉 写真を撮るより、
しばらく立ち尽くしたくなる場所。
写真スポット・見どころ
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駅正面の外観
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0km記念碑
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プラットフォーム端
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列車と駅舎の対比
👉 朝夕で光の表情が変わり、
時間帯によって印象が大きく変化。
観光時の注意点
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構内撮影は節度を持って
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軍・警察関係者がいる場合あり
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スリ対策(人が多い)
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英語表記は少なめ
旅する鍼灸師の視点|駅は街の背骨
駅は、
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人が集まり
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出会い
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別れ
-
移動
が交差する場所。
ウラジオストク駅は、
この街が「大陸と向き合っている」ことを
身体感覚で教えてくれます。
👉 観光地というより、
ロシアという国のスケールを感じる装置。
どんな人におすすめ?
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シベリア鉄道に興味がある
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写真・建築が好き
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物語のある場所を歩きたい
👉 派手さより、
深さを求める人向け。
まとめ|ウラジオストク駅は“旅の原点”
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ここが始まり
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ここが終わり
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そして、ここが通過点
ウラジオストク駅は、
移動のための駅ではなく、
旅そのものを象徴する観光地でした。
ウラジオストクを訪れたら、
必ず一度、
この駅に立ってみてください。
ウラジオストク駅
Владивосток

ウラジオストク駅の内部はシャンデリアがあり壁画がありきれい。



ホームへ出るとモスクワまでつながる列車が止まっていました。


引退したSLが展示してありました。


ウラジオストク駅情報
住所:Ulitsa Aleutskaya, 2, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690007
営業時間:
入場料:無料