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【ブルネイ】ブルネイ観光おすすめ!ロイヤルレガリア博物館
ブルネイに来たら必ず立ち寄りたい観光スポットをご紹介します。
王室の富と歴史を静かに理解するブルネイ必訪スポット
定義|ロイヤル・レガリア博物館とは?
ロイヤル・レガリア博物館 は、
東南アジアのイスラム王国 ブルネイ の首都
バンダルスリブガワン にある
ブルネイ王室の歴史と威厳を伝える国立博物館です。
展示の中心は、
現国王(スルタン)
ハサナル・ボルキア の
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戴冠式
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即位記念品
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各国からの贈答品
👉 王室を“ゴシップ”ではなく、
国家システムとして理解できる場所です。
要点|ロイヤル・レガリア博物館が必見な理由
① 戴冠式のスケールが異次元
最大の見どころは、
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金と装飾に覆われた王室馬車
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即位式の再現展示
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巨大な儀礼空間
👉 写真以上に
「国家予算の方向性」が分かる展示。
② 石油国家ブルネイの使い道が見える
展示を見ていくと、
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贅沢さ
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無駄のなさ
-
宗教性
が共存しているのが分かります。
👉 王室の富=
個人ではなく国家の象徴。
③ 静かで上品、観光客が少ない
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写真撮影制限あり
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騒がしさゼロ
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見学者も静か
👉 観光地というより
学びの空間。
比較|他国の王室系博物館との違い
| 国 | 博物館 | 印象 |
|---|---|---|
| タイ | 王宮 | 観光色強 |
| 英国 | バッキンガム周辺 | 歴史中心 |
| ブルネイ | ロイヤル・レガリア | 国家理念 |
👉 ブルネイは
見せるための豪華さではない。
現地体験|実際に訪れてみた
■ 入館前の印象
建物自体がすでに荘厳。
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白を基調
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金の装飾
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広い前庭
「これは軽い観光じゃないな」
と感じる佇まい。
■ 館内の空気感
中に入ると、
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音が吸い込まれる
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カーペットが厚い
-
足音が消える
👉 自然と背筋が伸びる空間。
■ 圧巻の王室馬車展示
中央ホールに鎮座する、
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金色の王室馬車
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無数の装飾
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儀礼用のスケール
👉 贅沢という言葉が足りない。
■ 世界各国からの贈答品
展示ケースには、
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各国要人からの記念品
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日本からの贈答品
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文化の違い
👉 ブルネイが
世界とどう関わってきたかが見える。
観光時の注意点
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館内写真撮影NGエリア多し
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露出の多い服装NG
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荷物は入口で預ける場合あり
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見学は1〜1.5時間目安
旅する鍼灸師の視点|王室=治療装置
ブルネイの王室は、
-
宗教
-
国民
-
富
を安定させる調整装置のような存在。
ロイヤル・レガリア博物館は、
その役割を
視覚的に理解させる空間でした。
👉 豪華さより、
バランス感覚が印象に残る。
どんな人におすすめ?
-
ブルネイを深く理解したい
-
王室・政治・宗教に興味がある
-
静かな観光が好き
👉 モスク観光と必ずセットで訪れるべき場所。
まとめ|ロイヤル・レガリア博物館はブルネイの答え
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なぜ王室が尊敬されるのか
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なぜ国が安定しているのか
-
なぜ派手に主張しないのか
その答えが、
この博物館にあります。
ブルネイ観光で
モスクを見て「美しい」と感じたら、
次はここで
理由を知ってください。
ロイヤルレガリア博物館

1992年に建てられた王室宝物資料館。白いドーム型の屋根がひときわ目立つ、内装はさらに豪華。床にはじゅうたんが引かれ王様になった気分が味わえます。掲示物は現在29代ハサナルボルキア国王のことやブルネイの歴史を紹介している。王位即位のときに使われた御所車などが置かれている。ここロイヤルレガリア博物館にこればブルネイの歴史が分かりますよ。
営業時間
| 月~木、日 | 09:00~16:30 |
| 金 | 09:00~11:30
14:30~16:30 |
| 土 | 09:45~16:30 |
料金
| 無料 |
注意事項
| 館内は入り口で靴を脱ぎ、カウンターで記帳し、ロッカーに荷物やカメラを預け入場する。 資料掲示部分は写真撮影禁止なので注意が必要。ドーム部分は写真撮影OKなので資料掲示資料館を見終わった後にカメラを取り出し撮影しよう。 |
ロイヤルレガリア内部
傘

御所車

盾槍

ロイヤルレガリア情報
住所:Jln Sultan Omar Ali Saifuddien, Bandar Seri Begawan BS8611 ブルネイ・ダルサラーム
まとめ
ロイヤルレガリア博物館でブルネイの歴史を知ってから観光するとさらにブルネイが楽しくなりますよ。
30℃を超えるブルネイではクーラーの効いた快適な場所でもありますのでおすすめです。