目次
行った国が増えるほど「自分の旅」は整理できなくなる
旅を続けていると、気づけば訪問国が増えていきます。
最初は「タイ」「台湾」など数カ国だったのに、いつの間にか10カ国、20カ国、30カ国……。
でも不思議なことに、行った国が増えるほど、こんな悩みが出てきます。
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どの国にいつ行ったか、思い出せない
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旅の経験が散らばっていて整理できない
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SNSやブログで紹介したいのに、全体像が見えない
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「何カ国行ったの?」に即答できない
そこで役立つのが、行ったことがある国マップ(Visited Countries Map)です。
旅の軌跡を地図上に可視化するだけで、旅の記録は“作品”になります。
行ったことがある国マップとは?
行ったことがある国マップとは、自分が訪れた国や地域を地図上で塗り分けて、旅の履歴を一目で見られるようにした地図のことです。
シンプルに言えば、
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行った国:色を付ける
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行ってない国:そのまま
-
次に行きたい国:別の色で印を付ける
といった形で、旅の履歴を「見える化」できます。
これがあるだけで、旅の話をするときの説得力が一気に上がります。
そして何より、自分自身が「ここまで来たんだな」と実感できます。
行ったことがある国マップ

Create Your Own Visited Countries Map
行ったことがある国リスト
現在32カ国目
- 中国(CHINA)
- 台湾(Taipei)
- フィリピン(Philppines)
- マカオ(Macau)
- 香港(Hongu kong)
- ベトナム(Vitnam)
- シンガポール(Singapore)
- タイ(Thailand)
- カンボジア(Cambodia)
- 韓国(South Korea)
- マレーシア(Malaysia)
- ミャンマー(Myanmar)
- アラブ首長国連邦(Unaited Arab Emirates)
- エジプト(Egypt)
- スペイン(Spain)
- ポルトガル(Portugal)
- バングラデシュ(Bangladesh)
- ラオス(Laos)
- ネパール(Nepal)
- インドネシア(Indonesia)
- インド(India)
- ロシア(Russia)
- 東ティモール(East Timor)
- スリランカ(Sri Lanka)
- ウズベキスタン(Uzbekistan)
- モルディブ(Maldives)
- カザフスタン(Kazakhstan)
- ブルネイ(Brunei)
- ドイツ(Germany)
- モンゴル(Mongolia)
- アメリカ(U.S.A)
- グアム(Guam)
行ったことがある国マップとは?
行ったことがある国マップとは、自分が訪れた国や地域を地図上で塗り分けて、旅の履歴を一目で見られるようにした地図のことです。
シンプルに言えば、
-
行った国:色を付ける
-
行ってない国:そのまま
-
次に行きたい国:別の色で印を付ける
といった形で、旅の履歴を「見える化」できます。
これがあるだけで、旅の話をするときの説得力が一気に上がります。
そして何より、自分自身が「ここまで来たんだな」と実感できます。
行った国マップを作るメリット
1)旅の記録が整理される
国名リストだけだと、どうしても情報がバラバラになります。
マップにすると、旅の流れ・地域の偏り・次の方向性が一瞬で見えます。
2)SNSやブログの“プロフィール素材”になる
「旅してます」より、どこまで行ったかが見えるほうが圧倒的に伝わります。
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ブログのプロフィール
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Instagramのハイライト
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noteの自己紹介
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スライド資料やセミナー資料
にも転用しやすいです。
3)次の旅の計画が立てやすい
「まだ行っていないエリア」が可視化されると、次の旅先が決めやすくなります。
特に、世界地図を眺めながら決める旅先はワクワクが増します。
4)旅の軸(テーマ)が見つかる
例えば、
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東南アジアに偏っている
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中東が空白
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アフリカが多い
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ヨーロッパが少ない
などの傾向が見えると、旅に戦略が生まれます。
旅が「点」から「線」へ変わっていく感覚です。
行ったことがある国マップの作り方(3つの方法)
ここからは、初心者でも作れる方法を3つ紹介します。
方法①:無料サイトで作る(最速・簡単)
Visited map作成サイトを使うと、国をクリックするだけで色が付きます。
数分で完成するので、まずはここからがおすすめ。
向いている人
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とにかく早く作りたい
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難しい作業はしたくない
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SNS用にすぐ画像が欲しい
注意点
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デザインの自由度は低め
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国境の表現がサイトによって違うことがある
方法②:Googleマイマップで作る(都市・スポットまで管理)
「国」だけでなく、
訪れた都市やスポット、思い出の場所まで残したいならGoogleマイマップが便利です。
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ピンで場所を記録
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写真やメモを付ける
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行程を線で残せる
向いている人
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旅のログを細かく残したい
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ブログ記事のネタをストックしたい
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ルートを見える化したい
方法③:Canvaで作る(デザイン最強・商品化も可能)
SNSで映えるデザイン、
あるいはブログのヘッダー画像として使うならCanvaが強いです。
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世界地図素材を使う
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行った国を色分け
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国名や訪問回数を入れる
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キャッチコピーも添えられる
向いている人
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発信者(ブログ・SNS)
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自分のブランドを作りたい
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プレゼン資料やnote販売にも使いたい
マップを“資産”に変える使い方(発信者向け)
行った国マップは、作って終わりではなく「使って育てる」ほど価値が上がります。
1)プロフィールに固定表示
ブログのプロフィールに貼るだけで、
読者の信頼と興味が上がります。
2)国別シリーズ記事の導線にする
例えば、
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台湾編
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タイ編
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南アフリカ編
など国別に記事があるなら、マップからリンクさせると回遊が伸びます。
3)「旅のテーマ」を宣言する
例:
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世界の温泉を巡る
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伝統医療を学ぶ旅
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世界遺産と呼吸を整える旅
マップがあると、テーマが言葉だけでなく視覚で伝わります。
行った国マップを作るときのコツ
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国の定義(地域・領土)を揃える:サイトによって表記が違う
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訪問の定義を決める:「乗り継ぎだけ」を含むかどうか
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更新しやすい形にする:旅は増えるので“継続”が大事
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画像は高解像度で保存:ブログや資料で再利用しやすい
まとめ|行ったことがある国マップは“旅の履歴書”になる
行った国マップは、ただの地図ではありません。
あなたが歩いてきた世界の軌跡であり、人生の記録です。
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旅の全体像が見える
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発信の説得力が増す
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次の旅の方向性が決まる
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旅が「資産」になる
旅を続けている人ほど、早めに作っておくと後から楽になります。
次に国境を越えたとき、
また一つ色が増える。
それは、人生が少し広がる感覚です。