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行ったことがある国マップ|旅の記録を見える化して人生の財産にする方法

2020年8月9日

行った国が増えるほど「自分の旅」は整理できなくなる

旅を続けていると、気づけば訪問国が増えていきます。
最初は「タイ」「台湾」など数カ国だったのに、いつの間にか10カ国、20カ国、30カ国……。

でも不思議なことに、行った国が増えるほど、こんな悩みが出てきます。

  • どの国にいつ行ったか、思い出せない

  • 旅の経験が散らばっていて整理できない

  • SNSやブログで紹介したいのに、全体像が見えない

  • 「何カ国行ったの?」に即答できない

そこで役立つのが、行ったことがある国マップ(Visited Countries Map)です。
旅の軌跡を地図上に可視化するだけで、旅の記録は“作品”になります。


行ったことがある国マップとは?

行ったことがある国マップとは、自分が訪れた国や地域を地図上で塗り分けて、旅の履歴を一目で見られるようにした地図のことです。

シンプルに言えば、

  • 行った国:色を付ける

  • 行ってない国:そのまま

  • 次に行きたい国:別の色で印を付ける

といった形で、旅の履歴を「見える化」できます。

これがあるだけで、旅の話をするときの説得力が一気に上がります。
そして何より、自分自身が「ここまで来たんだな」と実感できます。

行ったことがある国マップ


Create Your Own Visited Countries Map

行ったことがある国リスト

現在32カ国目
  1. 中国(CHINA)
  2. 台湾(Taipei)
  3. フィリピン(Philppines)
  4. マカオ(Macau)
  5. 香港(Hongu kong)
  6. ベトナム(Vitnam)
  7. シンガポール(Singapore)
  8. タイ(Thailand)
  9. カンボジア(Cambodia)
  10. 韓国(South Korea)
  11. マレーシア(Malaysia)
  12. ミャンマー(Myanmar)
  13. アラブ首長国連邦(Unaited Arab Emirates)
  14. エジプト(Egypt)
  15. スペイン(Spain)
  16. ポルトガル(Portugal)
  17. バングラデシュ(Bangladesh)
  18. ラオス(Laos)
  19. ネパール(Nepal)
  20. インドネシア(Indonesia)
  21. インド(India)
  22. ロシア(Russia)
  23. 東ティモール(East Timor)
  24. スリランカ(Sri Lanka)
  25. ウズベキスタン(Uzbekistan)
  26. モルディブ(Maldives)
  27. カザフスタン(Kazakhstan)
  28. ブルネイ(Brunei)
  29. ドイツ(Germany)
  30. モンゴル(Mongolia)
  31. アメリカ(U.S.A)
  32. グアム(Guam)

行ったことがある国マップとは?

行ったことがある国マップとは、自分が訪れた国や地域を地図上で塗り分けて、旅の履歴を一目で見られるようにした地図のことです。

シンプルに言えば、

  • 行った国:色を付ける

  • 行ってない国:そのまま

  • 次に行きたい国:別の色で印を付ける

といった形で、旅の履歴を「見える化」できます。

これがあるだけで、旅の話をするときの説得力が一気に上がります。
そして何より、自分自身が「ここまで来たんだな」と実感できます。


行った国マップを作るメリット

1)旅の記録が整理される

国名リストだけだと、どうしても情報がバラバラになります。
マップにすると、旅の流れ・地域の偏り・次の方向性が一瞬で見えます。

2)SNSやブログの“プロフィール素材”になる

「旅してます」より、どこまで行ったかが見えるほうが圧倒的に伝わります。

  • ブログのプロフィール

  • Instagramのハイライト

  • noteの自己紹介

  • スライド資料やセミナー資料

にも転用しやすいです。

3)次の旅の計画が立てやすい

「まだ行っていないエリア」が可視化されると、次の旅先が決めやすくなります。
特に、世界地図を眺めながら決める旅先はワクワクが増します。

4)旅の軸(テーマ)が見つかる

例えば、

  • 東南アジアに偏っている

  • 中東が空白

  • アフリカが多い

  • ヨーロッパが少ない

などの傾向が見えると、旅に戦略が生まれます。
旅が「点」から「線」へ変わっていく感覚です。


行ったことがある国マップの作り方(3つの方法)

ここからは、初心者でも作れる方法を3つ紹介します。


方法①:無料サイトで作る(最速・簡単)

Visited map作成サイトを使うと、国をクリックするだけで色が付きます。
数分で完成するので、まずはここからがおすすめ。

向いている人

  • とにかく早く作りたい

  • 難しい作業はしたくない

  • SNS用にすぐ画像が欲しい

注意点

  • デザインの自由度は低め

  • 国境の表現がサイトによって違うことがある


方法②:Googleマイマップで作る(都市・スポットまで管理)

「国」だけでなく、
訪れた都市やスポット、思い出の場所まで残したいならGoogleマイマップが便利です。

  • ピンで場所を記録

  • 写真やメモを付ける

  • 行程を線で残せる

向いている人

  • 旅のログを細かく残したい

  • ブログ記事のネタをストックしたい

  • ルートを見える化したい


方法③:Canvaで作る(デザイン最強・商品化も可能)

SNSで映えるデザイン、
あるいはブログのヘッダー画像として使うならCanvaが強いです。

  • 世界地図素材を使う

  • 行った国を色分け

  • 国名や訪問回数を入れる

  • キャッチコピーも添えられる

向いている人

  • 発信者(ブログ・SNS)

  • 自分のブランドを作りたい

  • プレゼン資料やnote販売にも使いたい


マップを“資産”に変える使い方(発信者向け)

行った国マップは、作って終わりではなく「使って育てる」ほど価値が上がります。

1)プロフィールに固定表示

ブログのプロフィールに貼るだけで、
読者の信頼と興味が上がります。

2)国別シリーズ記事の導線にする

例えば、

  • 台湾編

  • タイ編

  • 南アフリカ編

など国別に記事があるなら、マップからリンクさせると回遊が伸びます。

3)「旅のテーマ」を宣言する

例:

  • 世界の温泉を巡る

  • 伝統医療を学ぶ旅

  • 世界遺産と呼吸を整える旅

マップがあると、テーマが言葉だけでなく視覚で伝わります。


行った国マップを作るときのコツ

  • 国の定義(地域・領土)を揃える:サイトによって表記が違う

  • 訪問の定義を決める:「乗り継ぎだけ」を含むかどうか

  • 更新しやすい形にする:旅は増えるので“継続”が大事

  • 画像は高解像度で保存:ブログや資料で再利用しやすい


まとめ|行ったことがある国マップは“旅の履歴書”になる

行った国マップは、ただの地図ではありません。
あなたが歩いてきた世界の軌跡であり、人生の記録です。

  • 旅の全体像が見える

  • 発信の説得力が増す

  • 次の旅の方向性が決まる

  • 旅が「資産」になる

旅を続けている人ほど、早めに作っておくと後から楽になります。

次に国境を越えたとき、
また一つ色が増える。
それは、人生が少し広がる感覚です。

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