モルディブ

【モルディブ】モルディブおすすめ観光にはコロニアル建築の大統領官邸

2018年12月22日

【モルディブ】モルディブ観光には大統領官邸

モルディブではめずらしいイスラム色や風習がないお屋敷です。
今回は大統領官邸をご紹介します。

リゾートでは見えない国家の顔がここにある

定義|モルディブの大統領官邸とは?

大統領官邸(モルディブ) は、
モルディブ共和国の政治中枢として機能する建物で、
首都 マーレ の中心部に位置しています。

現在の官邸は、

  • イギリス統治時代の影響

  • 南アジア×西洋折衷様式

  • 白を基調としたコロニアル建築

という特徴を持ち、
モルディブの近代史を象徴する建築物です。


要点|なぜ大統領官邸が観光におすすめなのか

① モルディブでは珍しいコロニアル建築

モルディブの街並みは、

  • 低層建築

  • 実用重視

  • 装飾は控えめ

その中で大統領官邸は、

  • 明確に「西洋的」

  • 左右対称の構造

  • 威厳と静けさ

👉 一目で異質さが分かる存在


② リゾート観光では見えない「国家のリアル」

水上コテージやビーチとは違い、

  • 政治

  • 行政

  • 国家運営

を感じられる場所。

👉 モルディブを
国として理解できる貴重なスポット


③ 周辺観光とセットで回りやすい

大統領官邸周辺には、

  • モスク

  • 国立博物館

  • ローカルマーケット

が集まっており、
徒歩観光に最適


比較|リゾート観光との違い

項目 リゾート 大統領官邸周辺
印象 非日常 現実
写真映え
学び
文化理解

👉 旅の後半や、
「一度は街を歩きたい人」におすすめ


現地体験|実際に訪れてみた

■ 外観を見た第一印象

真っ白な外壁に、

  • 直線的なフォルム

  • 控えめな装飾

  • 南国の強い日差し

「静かだけど、圧がある」

そんな印象。


■ 警備と空気感

  • 厳重すぎない警備

  • 写真撮影は外観のみ可

  • 観光客も少なめ

👉 不思議と落ち着いた空気。


■ 建築としての魅力

近くで見ると、

  • 窓の配置

  • 軒の出方

  • 日差し対策の設計

👉 南国×植民地建築の合理性がよく分かる。


観光時の注意点

  • 建物内部は非公開

  • 外観見学のみ

  • 警備員の指示には従う

  • 露出の多い服装は避ける


旅する鍼灸師の視点|建築は「国の自律神経」

東洋医学的に見ると、

  • 建築=国家の骨格

  • 配置=気の流れ

  • 静けさ=安定

大統領官邸は、

👉 モルディブという国の中枢神経

派手さはないが、
ここを見ずして
モルディブを語れないと感じました。


どんな人におすすめ?

  • リゾート以外も知りたい

  • 歴史・建築が好き

  • 街歩き派

👉 「モルディブ=海だけ」のイメージが
確実に更新されます


おすすめの回り方(徒歩モデル)

  1. 大統領官邸(外観)

  2. 近隣モスク

  3. 国立博物館

  4. ローカルマーケット

  5. カフェで休憩

👉 半日あれば十分楽しめるルート


まとめ|大統領官邸はモルディブを理解する入口

モルディブ観光といえば、

  • リゾート

  • ハネムーン

しかし、

  • 歴史

  • 政治

  • 建築

を知ることで、
旅の解像度は一気に上がります。

大統領官邸は、
その第一歩にふさわしい場所。

ぜひ、
海の前に「街」を歩いてみてください。

大統領官邸(Presidential Palace)(Muleeaage )

 

 

 

サルタン3世が自分の息子に建てたお屋敷でコロニアルスタイルで独特の建物。
サルタン制が廃止され息子が王位に就くことはなく、そのご大統領官邸として使われていたという。
スリランカ人のセイロンとモルディブ人の建築家によりデザインされたコロニアルスタイル建築である。モルディブに伝わるイスラム色や伝統的な風習色がほとんどない独特な建物です。

 

Mulee-Aage(ムーレアージェ):真っ白な塀と庭に囲まれたすばらしいお屋敷。
門はカラフルになっていて、中には入れませんが、門の隙間から、きれいなお庭やお家が眺められます。

 

大統領官邸(Presidential Palace)

住所:Medhuziyaaraiy Magu, Male' City 20115 モルディブ

*中には入れない

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