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【香港】香港おすすめローカルグルメ
今回は香港で有名なパイナップルパンをご紹介いたします。
定義|パイナップルパン(菠蘿包/Bolo Bao)とは?
パイナップルパン(菠蘿包/Bolo Bao)は、
アジア屈指のグルメ都市 香港 を代表するローカルベーカリーパンです。
名前に「パイナップル」とありますが、
👉 実際にパイナップルは一切使われていません。
表面のクッキー生地が、
パイナップルの皮のようなひび割れ模様をしていることから
この名前が付けられました。
要点|なぜ香港でパイナップルパンを食べるべきか
① 香港人の日常に最も近いパン
パイナップルパンは、
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朝食
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おやつ
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学校帰り
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仕事の合間
あらゆるシーンで食べられる、
完全に生活に溶け込んだパンです。
👉 観光向けグルメではなく、
地元の人が毎日食べる味。
② 外サクッ、中ふわの完成度
パイナップルパンの魅力は、
食感のコントラストにあります。
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表面:クッキー生地でサクサク
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中身:白パンのようにふわふわ
甘すぎず、重すぎず、
👉 何個でも食べられそうな危険なパン。
③ バター挟みが最強(本気)
香港では定番の食べ方が、
パイナップルパン+厚切りバター
熱々のパンに、
冷たいバターを挟む。
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溶け始めるバター
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甘さと塩気のバランス
👉 カロリーの罪深さ=正義。
パイナップルパンの基本スタイル
■ プレーン(王道)
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パン+クッキー生地のみ
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甘さ控えめ
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初心者向け
■ バター入り(おすすめ)
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「菠蘿油(ボーローヤウ)」と呼ばれる
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外サク中トロ
👉 迷ったらこれ一択
■ アレンジ系
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カスタード入り
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チョコ入り
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抹茶風味
👉 観光地や新しいベーカリーで多い。
比較|パイナップルパンと他の香港グルメ
| 項目 | パイナップルパン | エッグタルト | 亀ゼリー |
|---|---|---|---|
| 甘さ | ○ | ◎ | △ |
| 食べやすさ | ◎ | ◎ | △ |
| ローカル度 | 非常に高い | 中 | 非常に高い |
| 観光向け | ○ | ◎ | △ |
| 毎日感 | ◎ | △ | ○ |
👉 「香港の朝」を感じたいならパイナップルパン
どこで食べる?おすすめの店タイプ
■ 街角ベーカリー(ローカル向け)
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焼き立て
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安い
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英語表記なし
👉 地元感MAX。指差し注文でOK。
■ 茶餐廳(チャーチャンテン)
香港式カフェ
茶餐廳 でも定番。
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ミルクティーと相性抜群
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座ってゆっくり食べられる
👉 朝食セットがおすすめ。
実際に食べてみた感想(体験ベース)
焼き立てを手に取ると、
表面のクッキー生地がほろっと崩れ、
中から湯気。
一口目で、
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サクッ
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ふわっ
そしてバター入りなら、
口の中で一気に溶ける。
👉 派手さはないのに、なぜか忘れられない味。
旅する鍼灸師の視点|「整わない」けど、心が満たされる
パイナップルパンは、
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健康食ではない
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養生でもない
それでも、
香港の人々にとっては
日常を支えるエネルギー源。
頑張る朝、
少し疲れた午後。
このパンがあることで、
「よし、いこうか」と思える。
👉 食は、必ずしも整えるだけが正解ではない。
注意点・アドバイス
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焼き立てが最強
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冷めると食感が落ちる
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バター入りは胃に重い人も
👉 1個をシェアするのもおすすめ。
まとめ|パイナップルパンは香港の日常そのもの
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パイナップルは入っていない
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でも香港らしさは詰まっている
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朝・昼・おやつ、いつでもOK
香港を「生活目線」で感じたいなら、
パイナップルパンは絶対に外せません。
高級レストランの前に、
ぜひ街角のベーカリーへ。
金華冰室

パイナップルパン
パイナップルパンとミルクティーで27香港ドル(391円)

金華冰室
住所:43號 Bute St, Mong Kok, 香港
営業時間:06:30~23:00
まとめ
パイナップルパンとミルクティーがおすすめです。
しかしこのお店も大人気の為、すぐに席が一杯になってしまいます。
空いている時を狙ってぜひパイナップルパンを食べてみてください。