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【東ティモール】東ティモール観光おすすめの世界で2番目に大きいクレストレイ
定義|クレスト・レイ(クリスト・レイ)とは?
クレスト・レイ(クリスト・レイ)
(正式名:Cristo Rei of Dili)は、東ティモールの首都 ディリ 郊外の丘の上に立つ、
世界で2番目に大きいキリスト像として知られる巨大モニュメントです。
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高さ:約27m
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両手を広げ、海に向かって立つ姿
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ディリ湾を一望する圧倒的ロケーション
👉 東ティモール観光における最大のランドマークです。
要点|なぜクレスト・レイは必見なのか
① 世界で2番目というスケール感
世界最大はブラジル・リオデジャネイロの
コルコバードのキリスト像。
その次に大きいとされるのが、
👉 ディリのクレスト・レイ。
人口も観光客も少ない国に、
これほど巨大な宗教モニュメントがあること自体が強烈なインパクトです。
② 東ティモールの宗教と歴史を象徴する存在
東ティモールは、アジアでは珍しいカトリック人口が多数派の国。
クレスト・レイは、
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信仰
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植民地支配の歴史
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独立への道のり
これらが交差する象徴的存在でもあります。
③ 絶景 × 静寂 × 祈りの空間
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ディリ湾
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エメラルド色の海
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風の音だけが響く丘
👉 観光地でありながら、騒がしさは皆無。
自然と心が静まる場所です。
行き方・アクセス
ディリ市内から
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タクシー
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バイクタクシー
目安
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市内中心部から約20分
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料金は交渉制
👉 ホテルで手配するのが最も安心
登り方|十字架の道(ステーション)
クレスト・レイへは、
14の十字架(キリストの受難を表すステーション)が並ぶ階段を登ります。
ポイント
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階段数は多いが、難易度は低め
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途中で何度も絶景ポイントあり
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早朝 or 夕方がおすすめ
👉 真昼は非常に暑いので注意。
比較|クレスト・レイ vs 他の観光スポット
| 観点 | クレスト・レイ | サンタクルス墓地 | ティモールプラザ |
|---|---|---|---|
| 観光満足度 | ◎ | △ | ○ |
| 絶景 | ◎ | × | × |
| 歴史的意味 | ○ | ◎ | △ |
| 写真映え | ◎ | △ | ○ |
| 心への影響 | 深い | 非常に深い | 小 |
👉 「景色で感じる東ティモール」ならクレスト・レイ
ベストな訪問時間
🌅 早朝
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涼しい
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人が少ない
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朝焼けが美しい
🌇 夕方
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サンセットが絶景
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海と空がオレンジ色に染まる
👉 昼は避けるのが正解
観光ルートへの組み込み例
半日モデルコース
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午前:クレスト・レイ登頂
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午前後半:海岸で休憩
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昼:ディリ市内でランチ
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午後:サンタクルス墓地 or 市内散策
👉 体力と感情のバランスが良い流れ
旅する鍼灸師の視点|「手を広げる」という意味
クレスト・レイの像は、
街ではなく海に向かって立っているのが特徴です。
それはまるで、
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外の世界へ開かれた意思
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受け入れる姿勢
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祈りと再生
を表しているように感じられます。
この丘に立つと、
東ティモールが歩んできた痛みと希望が、
言葉ではなく“感覚”として伝わってきます。
注意点・服装アドバイス
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帽子・水分必須
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滑りにくい靴
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露出の多すぎる服装は避ける
👉 観光地であり、宗教的場所でもあることを忘れずに。
まとめ|クレスト・レイは「見る」場所ではなく「感じる場所」
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世界で2番目に大きいキリスト像
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東ティモール観光の象徴
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絶景と静寂が共存する丘
東ティモールを訪れたなら、
クレスト・レイは必ず体験してほしい場所です。
2002年に誕生した新しい国東ティモールにやってきました。まだまだ東ティモールという国が知られていないのでご紹介いたします。
クレストレイ(Cristo Rei)

クレストレイとはキリスト像で世界に2番目に大きいと言われております。ここへ上るには坂道を昇り階段を上り、さらに崖を昇るとやっとキリスト像にあえます。

坂道の途中にはこのようなものがたくさんありました。

頂上からの眺めはいい眺めです。空と海の色も青く気持ちが良い。
世界に2番目のキリスト像

クレストレイ(Cristo Rei)情報
住所:Estr. de Bidau, Díli, 東ティモール
営業時間:24時間
下の駐車場から徒歩30分
ミクロレット(バス):市内から12番、04番で約20~30分 50セントUSD
市内からクレストレイに徒歩で行くと120分