ロシア

【ロシア】ウラジオストクの観光地 カルセリ遊園地(Karusel Park)で感じるロシア流エンタメ

2018年12月8日

ウラジオストクの観光地 カルセリ遊園地

ウラジオストクの遊園地をご紹介します。
日曜日には子供から大人までが集まる憩いの場。

定義|カルセリ遊園地とは?

カルセリ遊園地(Karusel Park)は、
ロシア極東の港町 ウラジオストク にある
ローカル色の強い小規模遊園地です。

巨大テーマパークではなく、

  • 観覧車

  • 回転系アトラクション

  • 子ども向け遊具

を中心とした、市民の憩いの場として親しまれています。

👉 観光客向けというより、
地元ファミリーの日常に溶け込んだ観光スポットです。


要点|カルセリ遊園地の魅力

① ロシアらしい素朴さ

  • 派手な演出なし

  • 昔ながらのアトラクション

  • 手作り感のある雰囲気

👉 「テーマパーク疲れ」をしない場所。


② 観覧車からの眺めが意外と良い

遊園地のシンボルとも言える観覧車からは、

  • ウラジオストクの街並み

  • 港の風景

  • 季節によっては海と夕日

が一望できます。

👉 高さは控えめでも、
港町らしい景色が楽しめます。


③ 子ども連れ・散歩に最適

  • 入園料が安い or 無料エリアあり

  • アトラクション単体課金

  • ベビーカーでも移動しやすい

👉 観光の合間の軽い立ち寄りスポット


比較|カルセリ遊園地と大型テーマパーク

項目 カルセリ遊園地 大型テーマパーク
規模
派手さ 控えめ 派手
料金 安い 高め
ローカル感
観光色 薄い 濃い

👉 旅慣れた人ほど、
カルセリの生活感が心地よい


現地体験|実際に行ってみた

■ 入り口の印象

入口に立つと、

  • カラフルな看板

  • 素朴な音楽

  • 家族連れの笑い声

が聞こえてきます。

「あ、ここは地元の遊び場だ」

と一瞬で分かる雰囲気。


■ アトラクションの様子

乗り物は、

  • 回転ブランコ

  • 小型ジェットコースター

  • メリーゴーラウンド

など、懐かしさを感じるラインナップ

👉 絶叫系を期待すると物足りないが、
旅の緩急にはちょうどいい


■ 観覧車に乗ってみる

観覧車はスピードがゆっくりで、

  • 街を俯瞰

  • 港を眺める

  • 風を感じる

時間が流れます。

👉 写真より、
記憶に残るタイプの景色


ベストな訪問タイミング

  • 春〜夏:営業率が高くベスト

  • 秋:人が少なく静か

  • 冬:営業休止や縮小あり

👉 夏の夕方〜夜が最も雰囲気良し。


観光時の注意点

  • 英語表記はほぼなし

  • 現金(ルーブル)必須

  • 天候で営業が左右されやすい

  • 冬季は事前確認推奨


旅する鍼灸師の視点|遊びが街を映す

カルセリ遊園地は、

  • 子どもが笑い

  • 大人が見守り

  • 街が呼吸している

場所。

派手な観光地では分からない
ウラジオストクの温度感を、
自然に感じられるスポットでした。

👉 観光地というより、
街の一部を借りる感覚


どんな人におすすめ?

  • 観光地巡りに疲れた人

  • ローカルの日常を見たい人

  • 子連れ・ゆったり旅

👉 「何かすごいもの」を見たい人より、
「その街を知りたい人」向け


まとめ|カルセリ遊園地はウラジオストクの日常

  • 派手さなし

  • 観光客少なめ

  • でも記憶に残る

カルセリ遊園地は、
ウラジオストクという街が
どんなリズムで生きているか
そっと教えてくれる場所でした。

観光名所の合間に、
ぜひ立ち寄ってみてください。

カルセリ遊園地
Карусель

小さなレトロな遊園地。週末には家族連れがたくさん集まります。
海沿いに屋台がでていて食べ歩きもできますよ。

 

 

 

 

屋台も出てます。

 

砂浜には日焼けをするビキニガールも。

 

ポニーに乗って散歩もできます。

 

 

フォンタン Фонтан

近くには噴水があり皆さん休憩していました。
暑い日には噴水周りの椅子は混んでいます。

 

 

カルセリ遊園地情報

住所:Batareynaya Ulitsa, 1, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690091

営業時間:10:00~20:00

入場料:無料 / 乗り物は有料


 

 

 

 

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