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【ブルネイ】バンダルスリブガワン(BSB)ターミナルからセリアターミナルへの移動はバスがおすすめ
ブルネイには地下鉄や鉄道がないためバスかタクシー移動になります。
今回はバンダルスリブガワンバスターミナルからセリアターミナル移動をご紹介します。
最安・安全・ローカル体験がそろう公共交通の正解ルート
定義|セリア・ターミナルとは?
セリア・ターミナル は、
ブルネイ西部の町 セリア にある
長距離・地域バスの拠点ターミナルです。
セリアは、
-
石油産業の町
-
海沿いの落ち着いたエリア
-
観光客が少ないローカルタウン
として知られ、
ブルネイ市内(首都)
バンダルスリブガワン からの
日帰り・移動先としても定番です。
要点|なぜ「バス移動」がおすすめなのか
① 圧倒的に安い
ブルネイの公共バスは、
-
数ブルネイドル程度
-
距離の割に破格
-
追加料金なし
👉 タクシーやチャーターと比べると
圧倒的なコスパ。
② 乗り換えが分かりやすい
市内の主要バスターミナルから、
-
セリア方面行き
-
直通 or 1回乗り換え
と、
路線構造がシンプル。
👉 英語が苦手でも
行き先を伝えればOK。
③ ローカルの生活が見える
バス車内は、
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通勤・通学の人
-
買い物帰りの家族
-
地元のお年寄り
👉 観光では見えない
ブルネイの日常風景が流れます。
比較|バス vs タクシー vs ツアー
| 移動手段 | 料金 | 自由度 | 体験価値 |
|---|---|---|---|
| バス | ◎ 安い | ○ | ◎ |
| タクシー | 高 | ◎ | △ |
| ツアー | 高 | × | △ |
👉 「移動+体験」を求めるなら
バス一択。
実体験|実際にバスで行ってみた
■ 出発地点:市内バスターミナル
市内中心部のバスターミナルで、
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「Seria?」と聞く
-
指差し+地名で通じる
-
チケットは現金払い
👉 驚くほどスムーズ。
■ 車内の様子
バスは、
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冷房しっかり
-
清潔
-
静か
乗客も落ち着いており、
イスラム国家らしい穏やかさ。
■ 窓から見える景色
走り出すと、
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住宅街
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モスク
-
緑と空
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のどかな町並み
👉 「移動時間=観光時間」。
■ 所要時間の目安
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約1.5〜2時間前後
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渋滞ほぼなし
👉 時間に余裕があれば
全く苦にならない距離。
■ セリア・ターミナル到着
セリアに着くと、
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小規模
-
素朴
-
生活感100%
「観光地じゃない感じがいい」
と感じる空気。
バス移動のコツ・注意点
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現金(小額)必須
-
時刻表は目安
-
早朝・夕方が本数多め
-
日曜は減便あり
👉 時間に余裕を持つのが最大のコツ。
旅する鍼灸師の視点|バス移動は気が整う
バス移動は、
-
強制的にゆっくり
-
景色を見る
-
人を観察する
👉 交感神経が落ち着き、
旅の疲れが抜ける移動手段。
ブルネイの静かな環境と相まって、
心身ともに整う時間になります。
どんな人におすすめ?
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個人旅行
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バックパッカー
-
ローカル体験重視
👉 「効率最優先」の人より、
旅の過程を楽しめる人向け。
まとめ|ブルネイ市内→セリアはバスが正解
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安い
-
安全
-
分かりやすい
-
体験価値が高い
ブルネイ市内から
セリア・ターミナルへの移動は、
バスこそが最適解でした。
観光スポットを点で巡るだけでなく、
「移動」そのものを
旅の一部にしてくれるルートです。
バンダルスリブガワン(BSB)バスターミナル

こちらから市内や市外へ行けます。
セリア行きのバス

セリア行きにはBSB SERIAと書いてあります。セリア行きには番号がありません。
セリア行き車内

車内のシートはボロボロでクーラーもなく窓を開けて走ります。
運転手はスマホで電話しながら運転していました。
朝06:45発のバスは7時に出発しました。
走行中のトラブル

途中タイヤの空気が気になったのか?ルートを外れてタイヤ屋さんで空気注入していました。
海外あるあるです。
SUNGAI TUTONG (サンガイタットン)

サンガイタットンで約5分くらいのトイレ休憩。この場所でバス代6ドルを払います。
セリアバスターミナル
約2時間でセリアバスターミナルに到着です。
セリアの観光はセリア油田、オイル博物館(Oil & Gas Discovery Centre)や10億バレルモニュメント(Billionth Barrel Monument)、食堂マーケット(Kompleks Sri Selera Seria)があります。