【ネパール】カトマンズ世界遺産観光おすすめのパシュパティナート

【ネパール】カトマンズ世界遺産観光おすすめのパシュパティナート

【ネパール】カトマンズ世界遺産観光おすすめのパシュパティナート

 

ネパールカトマンズに来ました。カトマンズ観光地パシュパティナートをご紹介いたします。

 

パシュパティナート(pashupatinathtemple)

カトマンズにはパシュパティナートという火葬場があります。ここの火葬場は世界遺産に登録されています。ネパール人には神聖な場所でネパール最大のヒンドゥー教寺院です。
観光客は入場料がいるようで料金は1000ルピー(1635円)。ガイドさんがしつこくついてきて説明を始めました。1周まわり説明を受け最後に2000ルピー請求されましたが、1500ルピー(2452円)にまけてもらいました。それでも高いと思う。ちなみに説明はすべて英語です。ガイドがいらない方はハッキリ断りましょう。

 

 

バグマティ川の横にある台の上で火葬し、川に流します。こちらは階級の低い方が使う火葬場。喪主は男性の場合は頭を丸め、女性は髪の毛を洗い清めてから付き添うそうです。この川はインドのガンジス川につながっているらしい。臭いがきつく煙ももくもくと立ち上がっています。嫌な人はマスクをしましょう。

 

いろいろな場所にガネーシャなどが祀られています。

 

ヒンドゥー教3大神のシヴァ破壊神はバイラヴ→ルドゥラ→マハーデヴと化身する。シヴァは金の角を持つ鹿パシュパティとなりこの地に落ちついた。その為この地域は今でも鹿のすみか(ムルガスタリ)と言われている。

 

壁にはありがたそうな絵が描かれています。

 

エッカイダスルドゥラという白い11の塔があり、シヴァ象徴のリンガが祀られている。この辺では座禅を組んで修行しているサドゥーがいるがほとんどが偽物で、写真を撮るとお金を請求してくるので注意が必要です。

石段をさらに上がるとヴィシュワループ寺院がある。さらに進むと赤いレンガに囲まれたグヘシュワリ寺院がある。こちらはヒンドゥー教以外は立ち入りが出来ないので注意しよう。

 

こちらは男根を示したシヴァ神の象徴であるシヴァリンガである。

 

 

 

この場所は階級が高い方が亡くなった時にお葬式と火葬を行う場所。黄色い服を着させ、川で体を洗い清める。

 

白い建物が病院で寿命が短く悟った方がここに入り死を待つ場所。

 

火葬場では次から次と葬儀と火葬が繰り返される。ヒンドゥー教ではお墓を作らず川へ流すその様子を見ていると人間の生と死についていろいろと考えさせられる場所であった。

 

 

パシュパティナート(pashupatinathtemple)情報

住所:Pashupati Nath Road 44621, Kathmandu 44600 ネパール
住所:पशुपतिनाथ मार्ग 44621, काठमाडौँ 44600

入場料:1000ルピー(1635円)

交通:空港から徒歩30分
タメル地区からタクシーで300ルピー前後