海外旅行で絶対に避けるべき服装

海外旅行で絶対に避けるべき服装

海外旅行で絶対に避けるべき服装

 

単に海外といっても、文化や価値観はそれぞれです。日本では当たり前のことでも、海外では通用しない場合は珍しくありません。それは服装に関しても同じで、様々な理由から避けるべき服もあります。特に防犯上の理由で、海外では止めておきたい服装を知ることが重要です。

 

まず貴金属類は付けないようにしましょう。普段は金属アクセサリーを身につけている方もいると思いますが、海外では基本的にNGとなります。現地の治安にもよりますが、お金を持っていると判断され、盗難や引ったくり、強盗などの犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。もし身に付けたまま出歩くと、気付かない内に目を付けられてしまうかもしれません。

 

同様の理由でブランド品も避けておきましょう。日本では数万円で購入できるブランド品でも、国によっては超が付くほどの高級品で、窃盗被害に遭うおそれがあります。特に世界的にメジャーな高級ブランドは避けるべきです。財布やバッグなどの小物にも注意しておきましょう。

 

英字や国旗などのロゴが入った服もNGとされています。これも国によりますが、英字や国旗を見るだけで反感を抱いてしまう現地住人もいるからです。また海外旅行者と判断されることもありますので、これらは避けたほうが良いでしょう。

 

海外旅行へ行く場合、普段と違った服装を意識することが重要です。治安が良い地域でも、絶対安心とは言えません。せっかくの旅行を台無しにしないためにも、服装には気を付けておきましょう。