バングラデシュ

【ランガマティ観光おすすめスポット10選】湖と山と少数民族の文化に出会う秘境バングラデシュの旅

2026年2月5日

1. ランガマティってどんな町?見どころ・特徴まとめ

ランガマティ(Rangamati)は、バングラデシュ南東部チッタゴン丘陵地帯に位置する、湖と山に囲まれた静かなリゾートタウン
インドとの国境にも近く、仏教徒を中心とした少数民族(チャクマ族、マルマ族、トリプラ族など)が暮らすエリアでもあります。

自然の美しさだけでなく、民族文化、伝統手工芸、精神性など、多層的な魅力が詰まった文化的秘境です。


📍おすすめ観光スポット10選

1-1. カプタイ湖(Kaptai Lake)

バングラデシュ最大の人工湖。エメラルドグリーンの水面に山が映える絶景。ボートツアーがおすすめ。

1-2. スカイブリッジ(Hanging Bridge)

湖に架かる有名な吊橋。ランガマティを象徴するフォトスポット。

1-3. ランガマティ仏教寺院(Rajban Vihara)

丘の上に佇む美しい寺院。僧侶の修行の場としても知られるスピリチュアルスポット。

1-4. トリバルマーケット(Tribal Handicraft Market)

チャクマ族やマルマ族の伝統織物・刺繍・カゴなどが並ぶ。手工芸品をお土産に。

1-5. チャクマ王宮跡(Chakma Rajbari)

ランガマティを統治していたチャクマ王族の歴史的建築物。現在も儀式が行われる。

1-6. クルクパラ村(Khulkhali / Kudukchari)

少数民族の村を訪れ、伝統衣装や家庭料理体験もできるホームステイ拠点。

1-7. パラー(民族の集落)巡り

チャクマ・マルマ・トリプラなど異なる文化を持つ村々をガイド付きで訪問。

1-8. カプタイ国立公園(Kaptai National Park)

湖と森が融合するトレッキングスポット。鳥や蝶の観察も人気。

1-9. グリーンヒル観光センター(Green Hill Tourism Complex)

湖を見渡せる展望ポイント。併設レストランでローカル料理も楽しめる。

1-10. ローカルボートで行く水上レストラン

湖の上に浮かぶようなレストランで、新鮮な魚料理を堪能できる人気スポット。


2. アクセスと交通情報

2-1. チッタゴンからのアクセス

  • 車またはバスで約2~3時間(道路は山道のためゆっくり進行)

  • 観光拠点としてはチッタゴンからの日帰りまたは1泊2日がおすすめ

2-2. 市内・郊外の移動

  • オートリキシャ・バイクタクシーでの移動が基本

  • 村や湖方面はツアーまたは貸切ボートを利用


3. モデルコース(1泊2日)

3-1. 湖と民族文化を巡る1泊2日コース

  • 1日目:
    - 午前:チッタゴン出発 → ランガマティ到着 → スカイブリッジ観光
     - 昼食:湖の見えるレストラン
     - 午後:仏教寺院 → トリバルマーケット → チャクマ王宮跡
     - 夜:水上レストランでディナー&宿泊

  • 2日目:
    - 午前:少数民族の村訪問(ホームステイ・文化交流)
     - 昼:家庭料理を体験・湖畔でゆっくり
     - 午後:カプタイ湖クルーズ or トレッキング → チッタゴンへ戻る


4. 注意点と旅のヒント

  • 外国人登録が必要な場合あり(地域によっては事前許可証が必要な場合があるため、現地旅行会社に確認)

  • 村訪問時: 撮影マナーと服装に注意。伝統文化への敬意を忘れずに

  • 英語通用度: 市内では通じにくいが、ツーリストガイドは英語可

  • 山道・湖畔の天候変化に注意: 雨具や滑りにくい靴があると安心


5. 📸スポット紹介

📍カプタイ湖(Kaptai Lake)

緑の山々と静かな湖面に心が洗われる。朝夕の光の変化が美しく、時間を忘れて見入ってしまう。

6. まとめと次のおすすめ記事リンク

ランガマティは、バングラデシュの“もう一つの顔”。
多民族が共に暮らす静かな湖畔の町で、あなたの旅は内なる癒しへとつながるはずです。

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