目次
- 1 1. ラジシャヒってどんな街?見どころ・特徴まとめ
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 1.1.1 1-1. パハルプール仏教遺跡(Paharpur / Somapura Mahavihara)
- 1.1.2 1-2. モハスダンプール仏教遺跡(Mahasthangarh)
- 1.1.3 1-3. ラジシャヒ大学(University of Rajshahi)
- 1.1.4 1-4. バロコーラ・ミッションチャーチ
- 1.1.5 1-5. パドマ川リバーサイド散策
- 1.1.6 1-6. バグハ・モスク(Bagha Mosque)
- 1.1.7 1-7. ラジシャヒ・シルクマーケット
- 1.1.8 1-8. ラジシャヒ国立博物館
- 1.1.9 1-9. ラジシャヒ植物園
- 1.1.10 1-10. グラミン風景&村巡り体験
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 2 2. アクセスと交通情報
- 3 3. モデルコース(1泊2日)
- 4 4. 注意点と旅のヒント
- 5 5. 📸スポット紹介
- 6 6. まとめと次のおすすめ記事リンク
1. ラジシャヒってどんな街?見どころ・特徴まとめ
ラジシャヒ(Rajshahi)は、バングラデシュ西部に位置する穏やかな地方都市。
首都ダッカや港町チッタゴンとは対照的に、喧騒が少なく、緑と学びに包まれた知的な空気感が特徴です。
有名な国立大学を擁し、多くの知識人・教育者を輩出している一方で、近郊には世界遺産級の仏教遺跡が点在しており、歴史と現代が交差する魅力ある町です。
📍おすすめ観光スポット10選
1-1. パハルプール仏教遺跡(Paharpur / Somapura Mahavihara)
世界遺産にも登録されている、巨大な仏教僧院跡。8世紀頃の遺跡で、インドのナーランダーにも匹敵するスケール。
1-2. モハスダンプール仏教遺跡(Mahasthangarh)
バングラ最古の都市遺跡の一つ。仏教・ヒンドゥー・イスラム文化が混在した空間。
1-3. ラジシャヒ大学(University of Rajshahi)
広大な敷地に緑が広がるバングラ有数の学府。キャンパス散策も◎
1-4. バロコーラ・ミッションチャーチ
植民地時代の建築様式が残るキリスト教教会。西洋文化との接点を感じられるスポット。
1-5. パドマ川リバーサイド散策
インドとの国境を流れるパドマ川。夕暮れにはのどかな舟の風景が広がる。
1-6. バグハ・モスク(Bagha Mosque)
16世紀のイスラム建築。レンガと装飾タイルが美しいバングラ・ムガル様式。
1-7. ラジシャヒ・シルクマーケット
この地域は高品質の絹(シルク)生産地としても有名。お土産にも最適。
1-8. ラジシャヒ国立博物館
地元の文化・歴史を学べる施設。仏教や古代王朝の展示が充実。
1-9. ラジシャヒ植物園
自然豊かな学術機関併設の庭園。ハーブや薬草に関心がある方にもおすすめ。
1-10. グラミン風景&村巡り体験
都市郊外では、農村の暮らしや伝統的な生活様式が色濃く残る。希望すればホームステイ体験も可能。
2. アクセスと交通情報
2-1. ダッカからのアクセス
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鉄道:ダッカ → ラジシャヒ(約6〜8時間、快適)
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バス:深夜便もあり。やや時間はかかるがコスト重視の方に◎
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飛行機:国内線も運航(要チェック)
2-2. 市内の移動
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人力リキシャ・CNGが主流
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遺跡巡りはタクシーまたは現地ツアー利用が便利
3. モデルコース(1泊2日)
3-1. 仏教遺跡+学術都市満喫プラン
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1日目:
- 午前:パハルプール遺跡へ(ラジシャヒから約2時間)
- 午後:ラジシャヒ大学キャンパス散策 → 国立博物館見学
- 夕方:パドマ川沿いで夕日観賞 -
2日目:
- 午前:モハスダンプール遺跡またはバグハモスク訪問
- 昼食:シルク料理レストラン or ローカルベンガル料理
- 午後:シルクマーケットでお土産選び → 帰路へ
4. 注意点と旅のヒント
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遺跡入場料: 外国人料金がある場合も。現金払いのみのことが多い
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ガイド: 英語ガイドが必要な場合は都市部ホテルで事前予約がベター
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遺跡は屋外多め: 日差し対策&歩きやすい靴で行くこと
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言語: ローカルはベンガル語中心だが、教育機関では英語OK
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食文化: ベジタリアン料理も比較的豊富
5. 📸スポット紹介
📍パハルプール仏教遺跡(Somapura Mahavihara)

八角形の巨大な仏教僧院跡。当時の僧侶たちが修行した空間が今も静かに残る。
6. まとめと次のおすすめ記事リンク
ラジシャヒは、派手さはないけれど、旅人の心を落ち着かせてくれる静かな街。
古代から続く祈りの痕跡と、今も続く学びの文化が、知的で深みのある旅を演出してくれます。
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