目次
- 1 1. バリサルってどんな町?見どころ・特徴まとめ
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 1.1.1 1-1. グタルジア水上マーケット(Guthia Floating Market)
- 1.1.2 1-2. バリサル川沿いの桟橋エリア(Launch Terminal)
- 1.1.3 1-3. ドゥリジャナート寺院(Durga Sagar)
- 1.1.4 1-4. グタルジア・バリサル・モスク(Guthia Masjid)
- 1.1.5 1-5. 水上通学の村(Chandramohan or Local Villages)
- 1.1.6 1-6. バリサル大学キャンパス(University of Barisal)
- 1.1.7 1-7. 地元の農村マーケット(Local Weekly Bazaar)
- 1.1.8 1-8. カルグラ湖(Kalugara Lake)
- 1.1.9 1-9. ココナッツ農園見学&試飲体験
- 1.1.10 1-10. バリサル港夜景散歩
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 2 2. アクセスと交通情報
- 3 3. モデルコース(1泊2日)
- 4 4. 注意点と旅のヒント
- 5 5. 📸スポット紹介
- 6 6. まとめと次のおすすめ記事リンク
1. バリサルってどんな町?見どころ・特徴まとめ
バリサル(Barisal)はバングラデシュ南部、ガンジス川の支流に囲まれた水郷都市。
「ベンガルのベニス」とも呼ばれ、川が主要な交通・生活インフラとなっており、ボートで通学・通勤する光景も珍しくありません。
最大の見どころは、バングラデシュ唯一の水上マーケット。また、のどかな農村風景や川沿いの暮らしなど、都市部とはまったく異なる静かな生命力にあふれた土地です。

📍おすすめ観光スポット10選
1-1. グタルジア水上マーケット(Guthia Floating Market)
早朝にボートで集まる農民たちの即売会。野菜や果物を水の上で売買する貴重な光景。
1-2. バリサル川沿いの桟橋エリア(Launch Terminal)
市民の生活動線。大小さまざまな船が行き交う姿は“水の文化”を体感できる。
1-3. ドゥリジャナート寺院(Durga Sagar)
人工湖に囲まれたヒンドゥー教の寺院。静かな湖面に祈りの建築が映える。
1-4. グタルジア・バリサル・モスク(Guthia Masjid)
白亜の建物が美しいモダン・モスク。バングラ有数の規模を誇る建築。
1-5. 水上通学の村(Chandramohan or Local Villages)
小舟で通学する子どもたちの姿に出会える。ガイドとともに村を巡るツアーが人気。
1-6. バリサル大学キャンパス(University of Barisal)
川辺に建つ近代的な大学。ベンガル地方の若者文化を感じられる静かな空間。
1-7. 地元の農村マーケット(Local Weekly Bazaar)
農作物・織物・手工芸品が並ぶ、地元の息遣いを感じる定期市。
1-8. カルグラ湖(Kalugara Lake)
夕日スポットとして人気の湖。ローカルカップルのデート地にもなっている。
1-9. ココナッツ農園見学&試飲体験
ボートでアクセス可能な農園で、新鮮なココナッツジュースを味わえる体験も◎
1-10. バリサル港夜景散歩
夜になると水面に灯りが揺れ、幻想的な雰囲気に。ナイトマーケットと合わせて訪れたい。
2. アクセスと交通情報
2-1. ダッカからのアクセス
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高速船(Launch):ダッカ→バリサル 約5〜6時間(快適なクルーズ)
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国内線(空路):バリサル空港まで約45分(天候に左右されやすい)
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バス:約6〜8時間(一般的)
2-2. 市内移動
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小舟(手漕ぎまたはモーター付き)で水路を移動
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市街地ではリキシャ・CNGが利用可能
3. モデルコース(1泊2日)
3-1. 川の暮らしと癒しを体験する1泊2日プラン
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1日目:
- 午前:ダッカより高速船でバリサルへ
- 昼:川沿いレストランでローカル魚カレー
- 午後:水上マーケット見学 → モスク・寺院訪問
- 夜:ナイトマーケット散策&港の夜景を堪能 -
2日目:
- 早朝:水上通学の村ツアー参加
- 午前:農園でココナッツ体験
- 午後:大学エリアでのんびり → 出発
4. 注意点と旅のヒント
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水上マーケットは早朝がベスト! 朝5〜6時が最も活気ある時間帯
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ボート移動は安全確認を忘れずに。 ライフジャケットを貸してくれるツアーが◎
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英語通用度は低め。 ガイド付きツアーがおすすめ
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水辺は蚊が多いため虫除け必須。 特に夕方以降は注意
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雨季は増水・水没に注意。 6〜9月は天候に応じて日程調整を
5. 📸スポット紹介
📍グタルジア水上マーケット

水面を行き交う船と、野菜を積んだボートのやり取り。バングラデシュでしか味わえない水上の朝市。
6. まとめと次のおすすめ記事リンク
バリサルは、川と共に生きる人々の「水上の生活文化」に出会える貴重な町。
観光地化されすぎていないからこそ、ありのままの暮らしに深く触れられます。
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