バングラデシュ

【チッタゴン観光おすすめスポット10選】バングラデシュの港町で出会う海と山と民族文化の旅

2026年1月25日

1. チッタゴンってどんな街?見どころ・特徴まとめ

チッタゴン(Chattogram)は、バングラデシュ第2の都市であり、最大の港町。
インド洋とカルナフリ川に面し、貿易の中心地としても栄えた場所です。

特徴的なのは、仏教徒や部族文化が今も色濃く残る多民族社会であること。海と山に囲まれたこの町では、自然・文化・信仰が共存する静かな魅力に出会えます。


📍おすすめ観光スポット10選

1-1. カルナフリ川沿いクルーズ

地元の人々の生活に密着した船の往来が美しい。特に夕方のクルーズが絶景。

1-2. バイタル・ヒル(Batali Hill)

市内を一望できるチッタゴン最高地点。サンセットポイントとして地元民に人気。

1-3. パトゥアテク(Patenga Beach)

市民の憩いのビーチ。観光開発が進んでおり、週末はにぎやか。干し魚の市場も見学可能。

1-4. チッタゴン戦没者墓地(Commonwealth War Cemetery)

第二次世界大戦中の戦死者が眠る、静かで整備された記念墓地。歴史と祈りの空間。

1-5. フォイーズ湖(Foy’s Lake)

遊園地と自然が融合したアミューズメントパーク。ボートやハイキングも楽しめる。

1-6. エスカロン・ヒル寺院(Eskaton Hill Temple)

仏教徒の信仰が厚いエリアにある丘の上の寺。ティーショップも併設。

1-7. チッタゴン民族博物館(Ethnological Museum)

少数民族の衣装や文化を展示。山岳部に住む部族のリアルが学べる穴場。

1-8. チッタゴン港&コンテナ埠頭(外観のみ)

巨大なコンテナ港の風景は圧巻。立ち入りは制限ありだが、周囲の海辺から眺望可能。

1-9. ランガマティ日帰り旅行

チッタゴンから数時間で行ける山岳地帯。チャクマ族の文化と竹橋の風景が広がる。

1-10. 仏教寺院巡り(Shitakunda地域など)

ミャンマーやタイに近い仏教様式の寺院が点在。東南アジアとの文化的つながりを感じられる。


2. アクセスと交通情報

2-1. ダッカからのアクセス

  • 国内線:ダッカ → チッタゴン(約1時間)※週複数便あり

  • 鉄道:ダッカ → チッタゴン(約6〜7時間)

  • バス:ナイトバスも運行。バングラ風バックパッカー旅に◎

2-2. 市内移動

  • CNG(三輪バイクタクシー)が主流

  • UberやPathaoアプリの利用もOK

  • 観光地間はタクシーやレンタカーを使うとスムーズ


3. モデルコース(1日・2日)

3-1. チッタゴン満喫1日モデルコース

  • 午前:パトゥアビーチ散策 → カルナフリ川沿い

  • 昼食:海辺のレストランで魚料理

  • 午後:民族博物館 → 戦没者墓地 → バイタル・ヒルの夕日

  • 夜:ナイトマーケットとストリートフード散策

3-2. ランガマティ日帰りプラスαコース

  • 朝:チッタゴン出発 → ランガマティ着(約3時間)

  • 昼:チャクマ族の文化体験・ランチ

  • 夕:湖と吊橋で写真撮影 → 戻り


4. 注意点と旅のヒント

  • 気候: 熱帯性気候で暑い時期が多いが、山側は涼しめ

  • 服装: 寺院訪問時は露出控えめがマナー

  • 食事: 海産物が豊富だがスパイスは強め。胃に優しい料理を選ぶなら「フライ+チャパティ」がおすすめ

  • 通信: SIMカードは市内ですぐ入手可。英語表示のあるショップを選ぶと安心


5. 📸スポット紹介テンプレ

📍バイタル・ヒル
チッタゴンの街並みと港を一望できるビュースポット。夕暮れ時の風景は必見。

6. まとめと次のおすすめ記事リンク

チッタゴンは、ダッカとは異なる「静かなエネルギー」を持つ都市。
海・山・民族が交差するこの地では、バングラデシュのもう一つの顔を感じられるはずです。

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