バングラデシュ

【ダッカ観光おすすめスポット10選】喧騒と歴史が交差するバングラデシュの首都を歩く旅

2026年1月30日

1. ダッカってどんな街?見どころ・特徴まとめ

首都ダッカ(Dhaka)は、バングラデシュの政治・経済・文化の中心地。人口は約2,000万人を超え、東南アジアでも有数の喧騒都市として知られています。

バングラデシュ最大のマーケットや歴史的建造物、活気あるストリートフード、そして庶民の足「リキシャ」が行き交う風景は、まさに“動”のエネルギーに満ちた街。


📍おすすめ観光スポット10選(H3で紹介)

1-1. アーサン・マンジル(Ahsan Manzil)

ピンク色の宮殿として有名な旧王侯貴族の邸宅。現在は博物館になっており、当時の調度品や文化資料が展示されています。

1-2. ラールバグ砦(Lalbagh Fort)

17世紀のムガル建築が残る未完の砦。歴史と静けさに包まれた空間で、都会の喧騒を忘れるひとときを。

1-3. ダッカ大学&ショヒド・ミナール(民族記念碑)

教育と独立運動の象徴であるダッカ大学エリア。バングラ語を守るための犠牲を悼むモニュメントは必見。

1-4. ニュー・マーケット(New Market)

ローカルグッズから雑貨、洋服、スナックまで何でも揃う巨大マーケット。値段交渉が旅の醍醐味。

1-5. スターモスク(Star Mosque)

モザイクが美しいイスラム建築。小規模ながら繊細で静謐な空気が流れています。

1-6. ナショナル・ミュージアム(国立博物館)

歴史・文化・独立運動に関する展示が豊富。バングラデシュの背景を知るならここから。

1-7. リキシャ博物館(Rickshaw Art Gallery)

街中を彩るリキシャのアートが楽しめる隠れスポット。フォトジェニックな一枚を撮りたい人におすすめ。

1-8. ガンジス川クルーズ(Buriganga River)

ローカル船に乗って眺める夕暮れの川景色は、ダッカのもう一つの顔。

1-9. カバブ通り(Kebab Lane)

地元民でにぎわうカバブ通りでは、熱気と香辛料に包まれるローカルフード体験ができる。

1-10. モダンカフェ巡り(北ダッカ)

若者や富裕層に人気のカフェ文化も急成長中。トラディショナル×モダンが融合するダッカの一面。


2. アクセスと交通情報

2-1. ダッカへのアクセス

  • 日本からはバンコクやクアラルンプール経由で到着

  • 空港:シャージャラール国際空港(DAC)

2-2. 市内の移動手段

  • リキシャ(三輪自転車):最も庶民的でローカル感満点

  • Uber / Pathao(配車アプリ):都市部では便利で安心

  • CNG(オートリキシャ):交渉制なので少しハードルあり


3. モデルコース(1日・2日)

3-1. 初心者向け1日モデルコース

  • 午前:アーサン・マンジル→ラールバグ砦

  • 昼食:Old Dhakaの伝統料理

  • 午後:国立博物館→ニュー・マーケット→スターモスク

  • 夕方:川沿いで夕日&カバブ通りで夜ご飯

3-2. ダッカ&チッタゴン 2日コース

  • 1日目:ダッカ中心部観光

  • 2日目:朝にチッタゴン移動→港町散策へ(▶【チッタゴン観光記事リンク】)


4. 注意点と旅のヒント

  • 治安: 一部スリや詐欺に注意。人混みではバッグを前に。夜の一人歩きは控える。

  • 服装: 露出控えめの服装推奨(イスラム文化配慮)。女性はスカーフも便利。

  • 英語通用度: 基本は通じないが、若い世代や教育層は比較的話せる。

  • 食事: ローカル食は辛い!お腹が弱い人は屋台より清潔なレストランを。


5. 📸写真付きスポット紹介テンプレ(例)

📍アーサン・マンジル
ピンクの外観が印象的な旧宮殿。中には豪華な調度品が残る博物館も併設。

6. まとめと次のおすすめ記事リンク

ダッカは、バングラデシュの歴史と熱気を体感できるエネルギッシュな都市。
古都の風景から現代の活気あるカフェまで、感性を刺激する旅になるでしょう。

▶ 次は紅茶の郷へ → 【シレット観光記事リンク】
▶ 自然の秘境を巡るなら → 【クルナ・シュンドルボン探訪記事】

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