目次
- 1 1. シレットってどんな街?見どころ・特徴まとめ
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 1.1.1 1-1. ララチャラ紅茶園(Lakkatura Tea Garden)
- 1.1.2 1-2. ハズラット・シャージャラール廟(Hazrat Shah Jalal Mazar)
- 1.1.3 1-3. シャー・パラン廟(Hazrat Shah Paran Mazar)
- 1.1.4 1-4. ラタチョラ滝(Ratargul Swamp Forest)
- 1.1.5 1-5. ジャフロン渓谷(Jaflong)
- 1.1.6 1-6. タマビル国境(Tamabil Border)
- 1.1.7 1-7. ローラチャラ自然保護区(Lawachara National Park)
- 1.1.8 1-8. シレット中央モスク(Sylhet Central Eidgah)
- 1.1.9 1-9. レストラン「パンジャビ・パレス」
- 1.1.10 1-10. シレット国際空港(Osmani International Airport)
- 1.1 📍おすすめ観光スポット10選
- 2 2. アクセスと交通情報
- 3 3. モデルコース(1泊2日~2泊3日)
- 4 4. 注意点と旅のヒント
- 5 5. 📸スポット紹介
- 6 6. まとめと次のおすすめ記事リンク
1. シレットってどんな街?見どころ・特徴まとめ
シレット(Sylhet)は、バングラデシュ東部に位置する自然豊かな高原都市。
丘陵地に広がる紅茶農園、スーフィー聖者の霊廟、清流が流れる渓谷など、「静と聖」が融合した癒しの町です。
また、英国に多くの移民を送り出した地としても知られ、今なおイギリス文化の影響が色濃く残る点も特徴的です。ローカルな信仰と海外との繋がりが絶妙に交差する、他のバングラ都市とは一線を画す存在です。
📍おすすめ観光スポット10選
1-1. ララチャラ紅茶園(Lakkatura Tea Garden)
広大な茶畑に緩やかな丘が続く絶景スポット。茶摘み体験やティーテイスティングも可能。
1-2. ハズラット・シャージャラール廟(Hazrat Shah Jalal Mazar)
スーフィー聖者シャージャラールの眠る聖地。敬虔なムスリムが集まる祈りの空間。
1-3. シャー・パラン廟(Hazrat Shah Paran Mazar)
シャージャラールの甥にあたる人物の廟。より静かでスピリチュアルな雰囲気。
1-4. ラタチョラ滝(Ratargul Swamp Forest)
バングラ唯一の水没林。モンスーン期にはカヌーで森の中を探検できる幻想的なスポット。
1-5. ジャフロン渓谷(Jaflong)
清流が岩を打つ、美しい渓谷。川底の石を拾う風習とインドとの国境地帯が特徴的。
1-6. タマビル国境(Tamabil Border)
インド(メーガーラヤ州)との国境を目の前で見学できる場所。越境体験のロマン。
1-7. ローラチャラ自然保護区(Lawachara National Park)
野鳥やサルが生息するジャングル。ハイキングと生態観察にぴったり。
1-8. シレット中央モスク(Sylhet Central Eidgah)
広大な屋外モスク。イスラム教の祝祭時期には多くの人が集まる神聖な場所。
1-9. レストラン「パンジャビ・パレス」
イギリス仕込みのカレーやアフタヌーンティーが味わえる、ユニークな融合グルメスポット。
1-10. シレット国際空港(Osmani International Airport)
英国移民の帰省シーズンには国際色豊かな雰囲気に。旅人の出会いが生まれる場所でもある。
2. アクセスと交通情報
2-1. ダッカからのアクセス
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国内線で約1時間(快適で時間短縮)
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長距離バスまたは鉄道で6〜8時間(風景を楽しみたい人におすすめ)
2-2. 市内&郊外の移動手段
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CNG(オートリキシャ)でほとんどの場所にアクセス可
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渓谷・森林地帯は現地ツアーやタクシーチャーター推奨
3. モデルコース(1泊2日~2泊3日)
3-1. 癒しと祈りのスピリチュアル1泊2日プラン
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1日目:
- 午前:シャージャラール廟→シャー・パラン廟巡礼
- 午後:紅茶園散策とティーテイスティング
- 夕方:イギリス風カフェで食事+夜のモスク見学 -
2日目:
- 朝:ジャフロン渓谷散策
- 昼:タマビル国境→地元の村人と交流
- 午後:空港またはバスで帰路へ
3-2. 自然満喫+紅茶リトリート2泊3日コース
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1日目: ラタチョラ滝→紅茶農園
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2日目: ジャフロン→国境体験+ホームステイ
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3日目: 市内の信仰スポットめぐり&自由時間
4. 注意点と旅のヒント
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宗教施設訪問時: 肌を隠す服装&靴を脱いで入場。写真撮影禁止の場所もあり。
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紅茶園: 一部立ち入り制限あり。現地ガイド付きなら安心
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水没林: モンスーン期(6〜9月)がベストシーズン。増水に注意
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英語通用度: 移民経験の多さからか、意外と英語が通じやすい地域
5. 📸スポット紹介
📍ララチャラ紅茶園(Lakkatura Tea Garden)

朝露に濡れた茶葉の中を歩く体験は、まさに“癒しの時間”。ティーテイスティングも人気。
6. まとめと次のおすすめ記事リンク
シレットは、祈り・自然・紅茶が共存する癒しの町。
心と身体を静かに整えたい方に、ぜひ訪れてほしい場所です。
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